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奇妙な行動連発!“クセ強”江口のりこの新たな怪演キャラに「いい味出てた」「タップダンスしてるのなにw」<新ドラマ『再会』>

竹内涼真主演のヒューマンラブミステリー『再会~Silent Truth~』の第1話が、1月13日(火)に放送された。

本作は、小学生のときに“誰にも言えない秘密”を共有した飛奈淳一(竹内涼真)、岩本万季子(井上真央)、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)ら4人の同級生を中心としたストーリー。23年後、淳一は初恋の相手・万季子と再会するも、“ある事件”をきっかけに物語が大きく動き出していく。

第1話では、淳一が「県警一の変わり者」と評される神奈川県警捜査一課の刑事・南良理香子(江口のりこ)とバディを組んで事件の捜査をすることに。理香子の“変わり者っぷり”を江口のりこが強烈に表現し、初回から「さすがいい味出てた」「キャラ立ちしていてワクワクする」とSNS上の視聴者の心を掴んでいた。

(※以下、第1話のネタバレがあります)

◆主人公と県警一の変わり者がバディに

小学生の頃、ある“誰にも言えない秘密”を共有した淳一、万季子、圭介、直人の4人。そこから23年が経ち、淳一は刑事として故郷の三ツ葉警察署に異動となるも、かつて秘密を共有した友人たちとは会わずに過ごしていた。

そんななか第1話で、直人の兄であるスーパーの店長・佐久間秀之(小柳友)が不審な死を遂げる事件が発生。捜査のため三ツ葉警察署に神奈川県警捜査一課の面々がやってくる。

さっそく会議が始まるなか、淳一は理香子と組むよう命じられ、理香子に視線を向ける。振り返った理香子は小さく礼をし、淳一も礼を返すと、彼女はなぜかウインクをしてみせた。

そして理香子の独特の行動は、強烈な初対面にとどまらない。

その後のシーンで淳一が万季子と久しぶりに再会し談笑していると、その様子を怪しむように遠くでじっと観察していた理香子は、真顔のままタップダンスを始める。緊張感ある展開のなか、ミステリアスさとユーモアも同時に感じる印象的なシーンに仕上がっていた。

変わった行動が多い理香子だが、その観察眼は鋭く、被害者家族である直人たちと会った場面では、「(亡くなった秀之は)相当厄介者だったようですね。被害者家族にはそれ相応の悲壮感が漂っているものですが、そういう匂いがしませんでした」と指摘したほか、事件について質問された万季子が嘘をついたこともしっかり見抜いていた。

江口演じる変わり者の刑事にSNS上では「めっちゃクセ強刑事ー好き」「タップダンスしてるのなにw」「キャラが良すぎるw」といったコメントが続出し、さっそく視聴者を魅了していた。

そしてラストでは、淳一たちの秘密と今回の事件の繋がりが明らかに。理香子が捜査に介入することで、淳一たちがどのような運命を辿っていくのか、今後の展開に期待が高まる。

※ドラマ『再会~Silent Truth~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『再会~Silent Truth~
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局