ラスト60秒、主人公・竹内涼真の衝撃の秘密判明!新ドラマ『再会』、「あの日俺たち4人は罪を犯した」の意味
横関大の江戸川乱歩賞受賞作を竹内涼真主演で連続ドラマ化したヒューマンラブミステリー『再会~Silent Truth~』。
本作は、小学生のときに“誰にも言えない秘密”を共有した飛奈淳一(竹内涼真)、岩本万季子(井上真央)、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)ら4人の同級生を中心としたストーリー。23年後、淳一は初恋の相手・万季子と再会するも、“ある事件”をきっかけに物語が大きく動き出していく。
1月13日(火)に放送された第1話のラストでは、主人公たちが小学生の頃に隠した衝撃の秘密が判明した。
(※以下、第1話のネタバレがあります)
【映像】ラスト60秒で明かされた、主人公らのタイムカプセルの中身
◆「タイムカプセルに封印したつもりだった」
第1話の冒頭では、淳一たちの小学生時代の回想が描かれた。
仲睦まじげに平穏な日常を過ごしていた淳一たちだが、突如彼らがいた森で銃声が響き渡る。そして、地面に誰かが倒れている不穏なカットとともに「あの日、俺たち4人は罪を犯した」「犯した罪を、未来に繋がることのないタイムカプセルに封印した」という淳一のモノローグが流れて、物語はそこから23年後へ。
刑事となった淳一は故郷の三ツ葉警察署に異動となるも、万季子らとは会わないままだった。そんななか、4人組のひとり・直人の兄でスーパーの店長である佐久間秀之(小柳友)が不審な死を遂げる事件が発生する。
じつはこの事件が起きる前、淳一の初恋相手だった4人組のメンバー・万季子は、息子が秀之のスーパーで万引きをしてしまったことをきっかけに秀之に弱みを握られ、大金を要求されていた。そして秀之の遺体が発見される前、万季子は4人組のひとりで元夫の圭介とともに秀之に会いに行っていた。
警察はまだ、秀之の脅しの件の情報は掴んでいないものの、事件前日に不自然にスーパーを訪れていた万季子は、参考人のひとりとして警察に呼ばれ淳一と再会。
淳一は神奈川県警捜査一課の変わり者・南良理香子(江口のりこ)とともに万季子から話を聞くも、万季子は嘘をつき、秀之に脅されていたことは隠していた。
こうして事件の捜査が進んでいくなか、終盤で新たな情報が判明。それは、秀之の遺体から検出された弾丸が、23年前に現金輸送車の強盗事件の犯人と相打ちになり殉職した警察官・清原和雄(弓削智久)の紛失していた銃のものと一致したという情報だった。
すると、これを聞いた淳一の様子が一変し、明らかに動揺した表情を見せる。
その後淳一はトイレに駆け込み、1人になると過去を回想。血を流して倒れる清原を囲む小学生の淳一らの映像とともに、「あの日、俺たち4人は罪を犯した」と再び冒頭と同じモノローグが流れる。そこから淳一らのタイムカプセルがアップで映ると、そのなかには拳銃が入っていた。
そしてモノローグは「犯した罪を未来に繋がることのないタイムカプセルに封印したつもりだった。あの拳銃とともに」と続き、気になるところで第1話は終了した。
はたして、淳一らが隠したはずの拳銃を使って事件を起こした犯人は誰なのか?
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※番組情報:『再会~Silent Truth~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局