テレ朝女性アナ「ずっと腹が立ってたの私は!」と絶叫!令和ロマン・くるまの態度にブチギレ
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
1月13日(火)に放送された同番組では、番組初のロケの後編が公開された。
「変な感じになった」というロケを振り返りながら、三谷紬アナウンサーの怒りが爆発する一幕があった。
【映像】結局テンションが上がり“ラッセンモード”に入った永野
世田谷区の茶沢通りで行われた番組初のロケ。これまで「茶沢通り周辺で見る“売れずに腐ってる劇団員やバンドマン”にひっかかる」とたびたび口にしていた永野のために、現地に赴いて直接ひっかかる人と対話してもらうという趣旨で敢行された。
しかし、このロケが「なんだかうまくいかなかった」という永野、くるま(令和ロマン)、三谷アナの3人。
その様子を検証すべく、前回に引き続きスタジオでロケのVTRを見ていくことになった。
茶沢通り沿いの店に入り、店主やスタッフなどに噛みついていく永野だが、空回りを連発。スタジオでも映像を振り返りながら「もう無理やり怒ってるじゃん」と本人も笑う。
現場では、数軒前から戦意喪失したようにおとなしくなってしまった三谷アナに加え、くるまも雰囲気に飲まれたのか無難な進行に終始。微妙な空気を変えることができない。
黙って店主の話を聞くだけになってしまった映像を見ながら、くるまは「ひろしに寄っていくんですよ、あれつけてると」と当日の自分について述懐した。
今回のロケは、直接対峙すると本音が言えない永野は付近の車内からリモートで参加。くるまが永野と繋ぐタブレットを胸に抱えて街に出るという変則的な形となったため、腹部の永野を『ど根性ガエル』のピョン吉に見立て、くるまはひろしのコスプレをしていた。
そのことに触れたくるまは「俺が言わなくてもいいやと思っちゃって。ピョン吉(永野)が助けてくれるから、どんどん責任感がなくなって」と告白する。
すると三谷アナが立ち上がり、「そうなの!それにずっと腹が立ってたの私は!」と絶叫。
永野が「(くるまの)『なんとかしよう』という気持ちがなかったんだ」と同情すると、「まったくないんですよ。なんとかなるっしょ、みたいな」と当時の鬱憤をぶちまけていた。
このあと、最後の店でとうとう永野がリモートをやめ現場に登場。店いっぱいの客から歓声で迎えられた永野は、それまでの態度から一転して“ラッセンモード”になってしまい…。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※関東ローカル)