ミシュランシェフも教材に!グルメYouTuberの“逆張り戦略”「料理よりも作り手の内面を映す」
2026.01.14
アルコ&ピースがMCを務めるテレ朝Podcastの番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』。
1月13日(火)の配信には、グルメYouTuberの品川イッコーさんが登場。自身のチャンネル『IKKO’S FILMS イッコーズフィルムズ』が、プロの料理人たちから“教材”として注目されている理由を明かした。
一般の視聴者だけでなく、「シェフや豊洲の関係者が見ている」という独自の視聴者層を持つ品川さん。なかには、「(動画を)参考にして、どういう仕込みをしてるのか全部研究して」ミシュランの評価を獲得した店まであるという。
プロをも唸らせるその動画の秘訣は、独特な撮影スタイルにある。品川さんは、「シェフの人間性を映したいから定点カメラにしてる」「(高級店の)雰囲気をイメージしやすいように」と、あえてカメラを固定し長回しで撮影する意図を説明。
単に美味しい料理を紹介するのではなく、「料理より、その作り手の内面を映す動画のスタイルにしてる」と語り、店主との会話や間の取り方を含めた“空気感”をコンテンツにしているのだというこだわりを明かした。
番組ではこのほか、高級店において「やってはいけない振る舞い」など、その流儀や楽しみ方についても語られている。