第1話からダイナミック演出!松田龍平主演新ドラマの“ぶっ飛んだ映像”に「大真面目おふざけドラマで最高」<探偵さん、リュック開いてますよ>
松田龍平主演のドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』が、1月9日(金)よりスタートした。
本作は田舎町にある廃業した実家の温泉旅館に住む探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田龍平)が主人公。いつもリュックのチャックを閉め忘れているゆるい探偵が、ヘンテコな依頼を解決していくゆるふわヒューマンミステリーだ。
第1話では、洋輔が犯人を捕まえるべく、いつも背負っているリュックの仕掛けを起動。するとリュックに隠されたダイナミックな仕掛けが発動し、SNS上で「そんな秘密が隠されていたの!?」と反響を呼んでいた。
【映像】「いくぞ!」洋輔が勇ましくリュックのお守りを引っ張ると…
◆「嘘!?嘘!?」目撃者大困惑の洋輔の秘技
主演である松田の「探偵兼発明家」「探偵だけど頑張らない」といった“ぶっ飛びアイデア”を取り入れながら沖田修一監督が映像化した本作。
見ているだけでも癒される温泉街を舞台に、第1話では、新たに町にやってきた田舎暮らし系の動画配信者や異常に口が悪い商店の娘、はたまた毛むくじゃらの謎の人物など個性豊かなキャラクターたちが続々と登場した。
そんななか、洋輔は松茸農家・山村康一(村松利史)の頼みで松茸泥棒を捕まえることに。
事件解決のため独創的な発明品を駆使する洋輔だったが、犯人に逃げられそうになってしまった。
すると、洋輔は「ええい、仕方ない」といつも背負っている“チャックが開いたままのリュック”のギミックを起動。「よーし、いくぞ!」とリュックについたお守りを引っ張るとライトが光り、リュックの下から2本のジェットエンジンが飛び出した。
ジェットエンジンが激しく火花を放つなか、洋輔は真顔で天高く上昇していき、一緒にいた山村は「嘘!? 嘘!?」と困惑。バックでは壮大なBGMが流れる神々しい演出となっており、第1話からインパクト抜群のシーンに仕上がっていた。
洋輔がまさか飛び立つという衝撃のシーンに、SNS上は「飛んだwww」「こういうのが見たかった」「BGMwwww」「大真面目おふざけドラマで最高」と盛り上がっていた。
こうして空から犯人を追い詰めにかかる洋輔だが、はたしてその結果は…。
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※番組情報:『探偵さん、リュック開いてますよ』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)