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『科捜研の女』FINAL、参戦する豪華ゲストキャスト5名が解禁!

1999年10月のスタート以来、26年間にわたって現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新してきた沢口靖子主演『科捜研の女』。

科学捜査ミステリーの原点にして最高峰に君臨する本作が放送300回という節目を迎え、その歴史に幕を下ろすことが決定。1月23日(金)に『科捜研の女 ファイナル』が放送される。

シリーズの集大成となる“FINAL”には、これまで『科捜研の女』を彩ってきた歴代レギュラーキャストたちが一挙集結。さらに、新たに物語に深みをもたらす豪華ゲストキャストが解禁された。

小林虎之介、莉子、味方良介、佐藤流司、そして中村俊介という次世代を担う注目の若手から確かな存在感を放つ実力派まで、多彩な顔ぶれが“榊マリコ最後の事件”に勢揃いする。

FINALでマリコ(沢口靖子)たちが挑むのは、スマート・モビリティ実証実験特区で起きた不可解な事件。

IoT、AI、自動運転などの技術を実験的に導入した最先端エリアで突如、複数のIoT機器が一斉に暴走。爆発に巻き込まれたロボット企業の開発部員男性が死亡する事態が発生した。便利さと効率の象徴だったIoT機器が一転して“制御不能な凶器”に変貌した原因は、何者かによる不正アクセス、つまりサイバーテロだった――!?

マリコをはじめとする科捜研のメンバーたちはデジタルの痕跡をひとつずつたどりながら、この前例のない科学犯罪に立ち向かうことになる。

『下剋上球児』(2023年/TBS)、『ひだまりが聴こえる』(2024年/テレビ東京)、『宙わたる教室』(2024年/NHK)などで活躍する気鋭の俳優・小林虎之介が演じるのは、暴走した配達ロボットを開発したベンチャー企業社員・中津琉剛。土門薫刑事(内藤剛志)に“何かを隠している”と疑いのまなざしを向けられる疑惑のエンジニアを熱演する。

小林ふんする中津琉の妹で高校生の葵を演じるのは、主演映画『違う惑星の変な恋人』で第38回高崎映画祭にて「最優秀新進俳優賞」を受賞し、『明日はもっと、いい日になる』(2025年/フジテレビ)など話題作からのオファーが絶えない若手実力派・莉子。

兄思いの葵は剛を心配するあまり、マリコに反発して…。純粋に兄を信じる葵を、莉子がひたむきな演技で表現する。

◆演技巧者たちが警察サイドの重要人物に

科捜研とともに事件を追う京都府警の面々を演じるのは、名だたる演技巧者たち。

数々の舞台で培った表現力を武器に映像作品でもカメレオン俳優として評価の高い味方良介は、京都府警サイバー捜査課の刑事・硲唯一役で登場。

同じく舞台を中心に縦横無尽な活躍を見せ、2024年のドラマ『君とゆきて咲く~新選組青春録~』(テレビ朝日)で鮮烈な印象を刻んだ佐藤流司は、土門とコンビを組む所轄の若手エース刑事・蔵本充として躍動する。

そして、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』(2025年/テレビ朝日)の初回ゲストや『ストロボ・エッジ』(2025年/WOWOW)、『プロパガンダゲーム』(2025年/MBS・TBS)など数多の作品で重要な役割をはたしてきたベテラン・中村俊介は、事件を指揮する管理官・須賀浩二役で颯爽と登場する。

※番組情報:『科捜研の女 ファイナル
2026年1月23日(金)よる8:00~9:48、テレビ朝日系24局

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、『科捜研の女』過去全シーズン&スペシャルドラマに加え、2021年公開の『科捜研の女 -劇場版-』も見放題配信中

◆巨大メッセージボード開設!

“FINAL”放送を記念して『科捜研の女』5大メモリアルプロジェクトを始動。第1弾のファンミ-ティング開催、第2弾の特別リピート放送に続き、第3弾を発表。

プロジェクト第3弾は、巨大メッセージボードの開設。自由に書き込むことのできるメッセージボードが1月14日(水)よりテレビ朝日本社1階アトリウムに期間限定で出現する。