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世界的探検家の夫、初対面で大胆アプローチ!「一緒にお風呂に…」→混浴キス&プロポーズ

1月11日(日)の『新婚さんいらっしゃい!』に、夫が「植村直己冒険賞」を受賞した新婚夫婦が登場する。

夫はキャニオニング(渓谷下り)に人生を賭ける渓谷探検家。時に数十メートル下の川へ飛び込み、時に100メートルを超える滝をロープ一本で降りていく。その数々の偉業を、まずはVTRで紹介する。

2016年には、アジアでもっとも過酷だと言われる台湾のチャーカンシー渓谷を制覇。2018年には、世界屈指の難関ルートで“絶望の谷”と呼ばれるニュージーランドのグルーミーゴルジュを制覇。

そして2023年には、標高7000メートル級の山々に囲まれた“悪魔の谷”、ヒマラヤのセティゴルジュを人類で初めて完全踏破し、探検家としての最大の栄誉「植村直己冒険賞」を受賞した。

そんな新婚さんが暮らすのは、四国の中心部にある高知県大豊町。スタッフが近くの集落から車で30分かけて辿り着いた先に、山奥にたたずむ古民家が。

廃墟同然だった約230年前の建物を、夫が独身時代に5年間も費やして改装。庭には木のブランコや露天風呂までつくってある。晴れた日には満天の星空が堪能できるのだとか。2LDKの自宅内も、自然を感じるオシャレな雰囲気だ。

普段は全国を飛び回り、キャニオニングのツアーガイドや講習会を行っている夫。「相手に対し無責任だから、絶対に結婚しないと思っていた」と語っているところへバイク音が鳴り響き、妻が帰宅。実にアクティブそうな妻も、洞窟探検家だという。

淡路島出身で、自然のなかで遊ぶのが好きだった夫。テレビ番組『水曜スペシャル』で探検に興味を持ち、大学の探検部でのめり込んだことが今へとつながった。

一方の妻も、広島県の自然豊かな地域で生まれ育ち、幼い頃から男子を率いて探検ごっこをする活発さ。30歳で始めた飲食店が落ち着いた頃、ダイビングのライセンスを取ったり、バイクで一人旅を始めたり、その間に離婚もしたりしつつ、初めて体験した洞窟探検に「これだ!」と確信したという。

そんな2人の出会いは、夫主催の講習会。通常なら生徒3人以上で行うというが、共通の知人を介して依頼を受け、2泊3日のマンツーマン講習をOKした。

1日目、昼間はまじめにロープワークを指導するも、夜に急展開が。そのときの様子を、本人らによる再現VTRで紹介する。

講習が終わり、夕食の時間。妻がインドカレーをつくると、夫は「ぴったりのお皿があるから」と、庭に植えたバナナの木の葉っぱを用意。そのオシャレな感覚に妻はギャップ萌え。食事は2時間しゃべりっぱなしで盛り上がり、妻は夫と「もっと話がしたい!」と惹かれ…。

満天の星空の下、用意された露天風呂でまさかの大胆アプローチ。「一緒にお風呂入りませんか」と誘い出し…。初対面にもかかわらず、湯船の中でまさかのキス&プロポーズ。

こうして交際がスタートしたものの、3カ月後、夫は人跡未踏のセティゴルジュ挑戦のためヒマラヤへ。出発時、命の危険を案じた夫は、「結婚も考えている」と宣言し、妻は号泣。結果、トータル1カ月以上かけて完全踏破に成功。

「植村直己冒険賞」の授賞式には妻も同行し、そこで夫は彼女を「婚約者」だと紹介。2025年4月、晴れて結婚へと至った。

友人に開いてもらった結婚パーティーは、探検家夫婦らしい仰天の内容で…。前代未聞の登場VTRは必見だ。

※番組情報:『新婚さんいらっしゃい!
2026年1月11日(日)午後0:55~午後1:25、ABCテレビ系列全国ネット