テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

バスローブ姿で四つん這い男性を虐げ…アンミカ、新ドラマで大胆な“餌やりタイム”<おコメの女>

松嶋菜々子が敏腕国税調査官の主人公を演じるドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』。

本作は、東京国税局・資料調査課(通称:コメ)のなかに新設されたドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称:ザッコク)の個性豊かなメンバーが、悪徳脱税者たちを一刀両断していく社会派痛快エンタメドラマだ。

1月8日(木)に放送された第1話では、主人公たちに立ちはだかる悪徳脱税者として、メディアに引っ張りだこの時の人・紅林葉子(アンミカ)が登場。

プライベートの場面では、自身の右腕である証券アドバイザー・生島輝一(田中幸太朗)を四つん這いにし…。

◆紅林葉子のプライベートは女王様!?

第1話では、東京国税局・資料調査課の米田正子(よねだ・せいこ/松嶋菜々子)が、他部署がなかなか手を出せない厄介な事案を扱うための新たな部署・複雑国税事案処理室(通称:ザッコク)を創設。

老後資金の“正しい使い方”についてセミナーを開催し、高齢者から圧倒的な支持を得ている“年金ビーナス”こと紅林にきな臭さを感じ、脱税の調査を始める。

正子は偽名で紅林のセミナーに参加し、ザッコクのメンバーのひとり・笹野耕一(ささの・こういち/佐野勇斗)も変装姿で調査を進めるも、途中で相手に不審がられて失敗。発足早々、ザッコクにクレームが入ってしまう。

そんななか紅林はバスローブ姿で優雅にワインを飲み、ベッドに寝ころんでいた生島は「やばいな…」と調査が入ったことに不安を露わにする。

しかし紅林は、「大丈夫よ。財務省の偉いおじさまに(ザッコクを)注意してもらうよう言っておいたから。今頃こっぴどく怒られてるわ」と悪い笑みを見せた。

そして紅林は、「ていうか、誰が先にベッドにいて良いって言った?」と指摘。生島は「ごめん」と慌ててベッドを降り、紅林の前に四つん這いになる。

すると紅林は生島の上に乗り、高い位置にある水槽の魚に餌やりを始めた。

そのまま紅林は、高齢者たちから金を搾り取る方法を語りながら高笑いを浮かべ、まさに“悪の女王”というような絵面も言動もインパクト抜群なシーンに仕上がっていた。

こうしてバレないよう悪事を働く紅林たちだったが、正子は諦めることなく再び紅林を調査することに。さまざまな力をもつザッコクの仲間たちとともに、思いもよらない意外な場所に隠された不正の証拠を暴いていく。

※ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、TVerにて無料配信中(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中

※番組情報:『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND