テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

前田旺志郎&ラランド・ニシダ、1月スタート『未確認日記』でW主演!ヒロインは坂巻有紗

2025年11月に、まだ見ぬヒット作を発掘する挑戦的新ドラマ枠として誕生した「ドラドラ大作戦」。この「ドラドラ大作戦」を手掛けるのは、テレビ朝日の若手ディレクターだ。

新年一発目となる「ドラドラ大作戦」第2弾の企画は、父のためにある人物を探す青年と、そのある人物だった未確認生物との交流を描いた『未確認日記』。2026年1月10日(土)よりスタートする。

長年絶縁状態だった極道の組長の父が危篤と聞き、久しぶりに会ったら、父が「さいごに会いたい人がいる」と訴える。その人物はまさかの「身長2メートル、もっふもふの毛むくじゃら」。

困惑する息子・栄太は、父の謎すぎる発言をきっかけに、世知辛い世の中をひっそりと生き延びる“未確認な連中”たちの奇妙でキュートでちょっぴり面倒くさい世界へ足を踏み入れていく――。

そんな『未確認日記』で、前田旺志郎とニシダ・コウキ(ラランド)がW主演に。前田は、極道の組長の息子・栄太を、ニシダは栄太が探していたある人物=未確認生物を演じる。

さらに、本作で地上波ドラマ初ヒロインを務めることになった坂巻有紗のほか、三浦綺羅、森優作、水野智則、アキラ100%、福留光帆、浦井のりひろ・平井まさあき(男性ブランコ)らが出演する。

福留と男性ブランコが演じるのは、ニシダと同じく未確認生物「UMA」という目撃情報が。バラエティでも活躍する福留と男性ブランコが熱演するUMAはストーリーにどのような関わり方をしてくるのか?

クスッと笑ってしまうようなシーンから、感動的なシーンまで、いろいろな要素をギュッと凝縮したストーリーが2026年に開幕する。

脚本は、新人記者のお仕事奮闘ドラマ『スクープのたまご』(TBS系)を手がけた山内直哉と、バラバラ大作戦『アルピーテイル』『叫叫男子』などの演出、テレビ朝日入社6年目の川島一平が担当する。

◆前田旺志郎 コメント

――企画書を読んだ感想を教えてください。

これは何なんだろうと思いました(笑)。フィクションとリアリティーのバランスがいい意味でめちゃくちゃな作品。会話のテンポはリアルに近いのですが、ストーリーの中で起こる出来事はフィクションやSFなので、そこのふり幅と言いますか、ギャップが大きいところが、すごくおもしろいなと思いました。

――全編LEDスタジオ撮影ということで特殊な撮影だったのですが、実際に体験されてみていかがでしたか?

天候などに左右されることがないので、すごく便利だなと思いますし、すごい時代やなと思いつつ、地方ロケにもいきたいなという思いもあります。どちらも捨てがたい良さがそれぞれありますよね。

――初共演となりましたニシダさん、坂巻さんの印象を教えてください。

ニシダさんについては、YouTubeやTVでよく拝見していたので、バラエティ映像に出ているニシダさん像はわりとはっきりとしていました。裏表のないイメージのままだったので安心しました。坂巻さんはすごい明るい人です。本人は、「うっとうしくないですか?」と心配されていましたが、そんなことはなかったです。あとは撮影現場が好きなんだろうなという印象でした。

――未確認生物が出てくるというドラマですが、前田さんはUMAを信じますか。

信じていないかもです…! 存在していてほしいという希望はありますが、「いやでも…」って思ってしまいますね。正直、見たことないので。でも信じている人には信じていてほしいですね。

◆ニシダ・コウキ(ラランド) コメント

――企画書を読んだ感想を教えてください。

顔が1秒も映らないというあまり聞いたことがないオファーだったので、出るかかなり迷いました(笑)。もしかしたら僕じゃなかったケースもあったかもしれません…。ギャラが2億とのことだったので、出演を決めました(笑)。

――全編LEDスタジオ撮影ということで特殊な撮影だったのですが、実際に体験されてみていかがでしたか?

メイクが崩れなくていいですよね(笑)。スタジオ自体が、俺合わせの気温になっているので、皆さん寒くないかなと、ちょっと心配しています。

――初共演となりました前田さん、坂巻さんの印象を教えてください。

前田さんは、ドラマや映画で見てはいたのですが、「どんな人なんだろう」と思っていました。小さい頃から芸能界にいらっしゃいましたし、大人の世界をずっと体験しているからこそ、自分にも他人にも厳しい方っていらっしゃるじゃないですか。でも全然そんなことなくて、むしろすごく優しい。いろいろな人から好かれるだろうなと思いました! 子役の綺羅くんに、「学校生活を大事にしろ」とアドバイスを送っている前田さんの姿を見て、説得力がありました(笑)。坂巻さんはすごい明るいです。ご本人は、たまに「うっとうしくないかな」と気にされていましたが、僕は坂巻さんの明るさにすごく救われていました。

――未確認生物が出てくるというドラマですが、ニシダさんはUMAを信じますか。

信じないです。目立ちたい奴がついたうそなんじゃないかなと思っちゃいます(笑)。ネッシーとか、ビッグフットとか。

――未確認の体験をされたことはありますか?

未確認の体験…難しいな。僕、体重が110キロくらいありますので、呼吸が止まらないようにする機械・CPAP(シーパップ)を付けて寝ているんです。泊まりのロケのときにも持って行くのですが、あるロケのときに、CPAPのマスクの部分にカマキリがいたらしくて、朝起きたら戦闘態勢のカマキリと出合う体験をしたことですかね。どこから入ったかもわかりませんし、「俺の中で育って巣立ったのかな」とかも思いました。ドッキリかもしれないと思ったんですが、ドッキリでもなくて…カマキリはどこから来たのか…未だに未確認です。

◆坂巻有紗 コメント

――企画書を読んだ感想を教えてください。

私自身、UMAやホラー映画がすごく大好きで、どういう作品なのかなと楽しみにしていました。UMAのお話だということは知っていたので、台本を読んだときにすごくおもしろいなと感じました。ビッグフット視点の世界で、私たちも普通に生活していて、私たちが普通に過ごしている視点の世界でビッグフットも普通に生活しているという構成がすごくおもしろいので、視聴者の皆さんにも楽しんでいただけると思います。

――全編LEDスタジオ撮影ということで特殊な撮影だったのですが、実際に体験されてみていかがでしたか?

初めてだったので、感動しています(笑)。スタンバイ時間も短いですし、風もないので、楽ちんだなと思いました。風があると、メイクさんが何度も直してくださって、申し訳ない気持ちが募るのですが、このスタジオではそれがないので、気持ち的にも楽だった気がします。光の感じも好きです。おしゃれですし、美しいですし、現実では出せない照明の感じを出せているのかなと思います。

――初共演となりましたニシダさん、前田さんの印象を教えてください。

ニシダさんは、すごくお話しやすい方でした。芸歴も重ねていますし、もっと横暴な態度を取られてもいいのに、まったくそんな素振りもなく、物腰がやわらかくすごく話しやすかったです。前田さんは爽やかでした。たまにツッコミがキレキレです(笑)。あとは、子役の綺羅くんに対してすごく優しいお兄さんでした。椅子を持っていって、話を聞いてあげたりしている姿を何度も見掛けました。おふたりともお芝居がお上手なので、すごく楽しかったです!

――未確認生物が出てくるというドラマですが、坂巻さんはUMAを信じますか。

絶対信じます!! 宇宙人とかも絶対います!

※番組情報:『未確認日記
2026年1月10日(土)スタート!毎週土曜よる24:30~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

TVerでは予告映像を公開中

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND