笑福亭鶴瓶、セクシー和服美女と…“白塗り”でご乱心!後輩たち総ツッコミ「スケベ大福!」
1月1日(木)、ABEMAにてお正月の恒例番組『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月 2026』が放送。
今回は前身番組『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』から数えて25周年という記念すべき節目を迎える「英語禁止ボウリング」がたっぷり行われた。
今回も、74歳になった笑福亭鶴瓶が数々の“ご褒美”を大満喫している。
◆「スケベ大福!」後輩たちから総ツッコミ
“鶴瓶チーム”と“ナインティナインチーム”が「英語を一切話してはいけない」というルールのなかボウリング対決を行い、見事ストライクやスペアを獲得したり特別なピンを倒したりするとコスプレ美女たちからの“ご褒美”をゲットできるこの企画。
鶴瓶は毎回、童心に帰ったかのように楽しみ、“ご乱心”が過ぎてナインティナインの2人にきつくツッコまれるのがおなじみとなっており、今回もオープニングから矢部浩之のことを「アベ」と呼んでしまったことについて強く注意され番組スタート。
ボウリングが始まってからも、タッグパートナーとして参戦した霜降り明星・せいやがご褒美を受けているところに近づきすぎたり、登場するコスプレ美女たちにいちいち名前を尋ねたりと自由奔放。
進行役の南海キャンディーズ・山里亮太からも“ジャンピングニー”で暴走を阻止されるなど、お正月の伝統芸ともいえる立ち振る舞いを見せ続ける。
干支にちなんだ“ウマっ子レース”、出店の“ひもくじ”など、お正月らしいめでたいご褒美を次々と受けた鶴瓶。
さらに、昨年社会現象を巻き起こした“国宝”にちなんだご褒美も受けることに。
なまめかしい和服姿に身を包んだ美女から白塗りをされる鶴瓶。
されるがままに塗られていたが、通常は“ほっぺ”にするご褒美を和服美女が“口”にしたことで、鶴瓶のイタズラ心が発動。
カメラからもナインティナイン&せいやの視点からも何をしたかは見えないものの、美女が思わず驚いてふき出してしまうような下心だらけの悪事を働いたことは明白で、「引退すんのか!」(岡村隆史)、「スケベ大福!」(せいや)など総ツッコミ。矢部からは頭を叩かれる。
後輩たちにきつく怒られたものの、鶴瓶は意に介さずとにかく楽しそうで、美女からの「これでアンタも日本一の歌舞伎役者や!」という締めの言葉に、「俺落語家や!」と満面の笑顔でツッコんでいた。
※番組情報:『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月 2026』
2026年1月3日(土)24時30分までの期間、無料見逃し配信
※2026年1月2日(金)深夜25時30分~テレビ朝日にて『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月 2026 ダイジェスト版』放送