3時のヒロイン福田を襲った“恐怖の非通知着信” 20年越しのイタズラにスタジオ戦慄「ド級に怖い」
かまいたち(山内健司、濱家隆一)が体を張ってさまざまな企画に“ガチ”で挑む人気番組『かまいガチ』。
12月31日(水)の同番組では、好評企画「でな、話はここからやねん」が放送された。トークに定評のある出演者たちが、愉快な話から一転、ゾッとするような怖い話へ切り替える新感覚の「おもしろ怖い話」を披露するこの企画。
かまいたちの2人をはじめ、又吉直樹(ピース)、藤本敏史(FUJIWARA)、真栄田賢(スリムクラブ)、福田麻貴(3時のヒロイン)、塚本直毅(ラブレターズ)、好井まさおが珠玉のトークを披露。さらにユウタ(NCT 127)、朝日奈央が審査員を務めた。
【映像】3時のヒロイン福田を襲った“恐怖の非通知着信” 20年越しのイタズラにスタジオ戦慄「ド級に怖い」
福田が披露したのは、「週1回ペースのイタズラ電話」のエピソードだ。
10年ほど前、週に1回のペースで非通知の電話がかかってくるようになり、電話口の男性が喘ぎ声とともに「麻貴さん、叱ってください」とドMな発言を繰り返すのだという。
福田はしばらく無視を続けていたが、ある日、女性芸人が集まる場でもまた非通知着信があった。
すると、その様子を見かねた後輩芸人が電話を奪い取り、「あんた自分で汚いものしごいてんの?二度とかけてくんじゃねぇよ!」と一喝。しかし、その強気な言葉は逆効果だったようで、福田は「次の日から毎日かかってくるようになった」と振り返り、スタジオの笑いを誘った。
しかし、話はここから一転して不可解な展開へ。このイタズラ電話に関して、福田にはどうしても腑に落ちないことがあるという。
「よく考えたら、小学生の時も実家にそういう迷惑電話がかかってきたことを思い出して。『麻貴お嬢様いますか』みたいな」
当時、電話に出た両親が相手を問いただすと、その男性は「ケンジ」「岡山に住んでいる」と話していたという。両親は「『岡山のけんちゃんやな』って感じで茶化して。両親がずっと楽しんでた」というが、その電話は福田が中学生になるころにパタリと止んでいた。
ところが、10年ほど前にかかってきた非通知電話の相手に、福田が思い切って名前を尋ねてみたところ、返ってきたのは「岡山のけんちゃん」という返答。
「実家にかかってきた電話が、20年越しにかかってくるようになった」「未だに謎解けていない。なんで私を小学生の時から知ってるのかとか…」と首を傾げる福田。この時を越えた迷惑行為に、濱家は「ド級に怖い」と震えが止まらない様子だった。
そんな重苦しい空気のなか、山内が「島根のケンちゃんだったら僕」とボケると、スタジオには爆笑が起こり、福田も「気持ち悪い!」と即座にツッコミを入れていた。
このほか、同企画初参戦の又吉が体験した怪談話にスタジオ騒然! さらにユウタ&朝日も自身の恐怖体験を語っている。
※『かまいガチ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『かまいガチ』
毎週水曜よる11:15~11:45、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)