“夜道で遭遇したタクシー”の衝撃結末「スピードを上げて崖に落ちた」怪談芸人が語る究極のヒト怖話
かまいたち(山内健司、濱家隆一)が体を張ってさまざまな企画に“ガチ”で挑む人気番組『かまいガチ』。
12月31日(水)の同番組では、好評企画「でな、話はここからやねん」が放送された。トークに定評のある出演者たちが、愉快な話から一転、ゾッとするような怖い話へ切り替える新感覚の「おもしろ怖い話」を披露するこの企画。
かまいたちの2人をはじめ、又吉直樹(ピース)、藤本敏史(FUJIWARA)、真栄田賢(スリムクラブ)、福田麻貴(3時のヒロイン)、塚本直毅(ラブレターズ)、好井まさおが珠玉のトークを披露。さらにユウタ(NCT 127)、朝日奈央が審査員を務めた。
怪談芸人としても活躍する好井が語ったのは、知人女性のエピソード。
その女性は、彼氏と喧嘩が多くなり別れ話を切り出そうとしたところ、気まずさを感じた彼氏から「夜景を見に行こう」と誘われたという。
しかし、車内で彼氏は無言を貫き、それに苛立ちはじめる彼女。「仲直りしようとしてるのにって腹立ってきて、そこからバチバチの喧嘩がはじまった」(好井)
【映像】“夜道で遭遇したタクシー”の衝撃結末「スピードを上げて崖に落ちた」怪談芸人が語る究極のヒト怖話
2人は最悪の空気になり、女性は無理やり車を降り、真っ暗な山道を歩き出した。
そんななか、一台の空車のタクシーが近づいてきた。女性の近くで停車し、運転手から「お姉ちゃん危ないよ、乗せる、乗せる」と声をかけられたそう。
その声の大きさに驚いたこともあり、乗車を拒否すると、運転手は「乗れよ。乗った方がいいに決まっているだろ」と高圧的な態度に。女性は「大丈夫なんで」と強く断り歩き出したところ、後ろから運転手の舌打ちが聞こえてきた。
すると、タクシーは急発進し、「ぐんぐんぐんぐんスピードを上げて、ガードレール突き破って崖に落ちた」。
じつは、落下したタクシーの中からは運転手の遺書が見つかっており、女性を道連れにしようとしていたと明かすと、共演者たちは「こわっ」と震える。
好井いわく、女性は第六感が働き、とっさに「乗らない方がいい」と判断したとか。朝日はあまりの恐怖で途中から耳を塞いでいたといい、「オチは聞いていない」とあ然としていた。
このほか、同企画初参戦の又吉が体験した怪談話にスタジオ騒然! さらにユウタ&朝日も自身の恐怖体験を語っている。
※『かまいガチ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『かまいガチ』
毎週水曜よる11:15~11:45、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)