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後藤久美子、新CMでサラブレッドに跨る!テレビ番組『美レガシー』と共鳴する“永続される美と輝き”

祖母から母へ、母から娘へ、師匠から弟子へ、世代から世代へ、そして未来へ――。

週替わりで登場する案内人が「美しき伝承」をテーマに、自らが継承したかけがえのないものを通じて、未来へつなぐ心の遺産「レガシー」を紹介する番組『美レガシー』

11月30日(日)放送の同番組では、ミクロネシア連邦大使館へ。大使のジョン・フリッツさんが、ミクロネシア連邦に伝わる“大切なもの”を紹介する。

日本からグアム経由で約4000キロ、飛行機で約11時間。太平洋に浮かぶ600以上もの島々からなる美しい国、ミクロネシア連邦。

今回フリッツさんが紹介するのは、ミクロネシア連邦のヤップ島で今も実際に使われている石貨「ライ」だ。

大きなものは2メートルを超え、重さは4トン以上にもなるライ。

日常の買い物には使わないそうで、フリッツさんは「たとえば結婚のときに、男性側から、お嫁にもらうために、石のお金をお嫁の家にお礼として持っていく」と話す。

ライは“信頼の証”として使われるという。

フリッツさんは「たとえば隣のパラオにある岩を切り取ってカヌーに乗せてヤップに持って帰る。やはり命を落とした人もたくさんいました。そういった命を懸けて作った石貨は価値がある。それを次の世代に伝えていかなきゃいけない」と説明する。

2025年8月3日(日)にスタートし、11月30日(日)の放送をもって18回目を迎える『美レガシー』。番組ではこれまで、ベルギー、カナダ、メキシコといった世界各国に伝わるレガシーのほか、日本における江戸風鈴や能楽、江戸扇子など、さまざまな「美しき伝承」を紹介してきた。

番組提供元で、ダイヤモンドジュエリーブランド「エクセルコ ダイヤモンド」を運営する株式会社NEW ARTの川口玲奈氏(取締役 IT・マーケティング本部ブランドマネージャー)は、『美レガシー』について次のように想いを語る。

「ブランドの哲学に“True Love, True Diamond”を掲げています。エクセルコ ダイヤモンドが追い求める“永続される美と輝き”は、『美レガシー』で伝えられている各国において伝承される文化やものごとに共鳴していると考えます。国や家族、人びとが育む文化が継承されていく温かさを感じていただくひとときになることを願います」

◆後藤久美子がサラブレッドで駆け抜ける

そんな「エクセルコ ダイヤモンド」は11月、新たなCM「駆け抜ける輝き」篇を公開。

「輝きの最高到達点へ。」をキャッチコピーとする新CMには、ブランドアンバサダーを務める後藤久美子が出演。サラブレッドに跨り、広大な大地を駆け抜ける力強い映像となっている。

川口氏は新CMについて「“輝きとは、ただ美しいだけでなく、意志と時間を重ねて生まれるもの”というメッセージを込めています」と説明。

「ダイヤモンドのように、人生の中で磨かれながらも自分らしい光を放ち続ける女性の姿を、後藤久美子さんの存在感を通して表現しました」と紹介しつつ、「こだわったのは、単にジュエリーを美しく見せるだけでなく、ブランドが追求してきた“真の輝き”の哲学を映像に昇華させることです。後藤さんの静かな強さやしなやかな美しさが、そのままエクセルコ ダイヤモンドのブランドストーリーと重なり、時を超えて受け継がれる“永続する美”を象徴しています」と話す。

さらに、後藤久美子が馬に乗る演出について川口氏は、「馬に乗るシーンは、“自分の意志で道を切り拓き、凛として前へ進む女性”という姿を象徴しています。ダイヤモンドの輝きが研磨を経て生まれるように、人生もまた、経験や挑戦の中で磨かれていく。そのイメージを、自然の中を軽やかに駆け抜ける後藤さんの姿に重ね合わせました」と制作意図を明かすと、「後藤さんご自身も乗馬への深い造詣をお持ちで、馬との呼吸を合わせながら堂々と演じてくださり、圧倒的な説得力のある映像に仕上がりました。芯のある強さのなかに、サラブレッドと顔を合わせ、ふと見せる優しく懐深い表情が印象的でぜひご覧いただきたいと思います」と呼びかけた。

また新CMとあわせて、後藤久美子が「ジュエリーとはどのような存在か」、そしてエクセルコ ダイヤモンドへの印象を語ったインタビュー映像も同時公開。撮影の舞台裏や自然体の表情が垣間見える映像にも注目だ。

※番組情報:『美レガシー
2025年11月30日(日)よる11:09~、テレビ朝日(関東地区)

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