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中学生でプロに、16歳でクレジット入り…。偉大なギタリスト・Charの軌跡

いま一番聞きたいあの人の言葉を心の奥底から引き出すインタビュー番組『ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~』(BS朝日)。9月1日(土)に放送される同番組には、ミュージシャン・Charが登場する。

©BS朝日

Charは1955年6月16日、東京都品川区戸越生まれの63歳。本名は竹中尚人(ひさと)。幼い頃「ひさちゃん」「ちゃーちゃん」「チャー坊」などと呼ばれ、いつしかCharになったという。

ギターを初めて手にしたのは8歳のとき。今回、その55年前のギターを奏でながら少年時代の思い出を語ってくれた。

小学生でバンドを結成、徐々にギターの腕を上げていき、中学生でスタジオミュージシャンとしてプロデビューしたChar。16歳のとき、あおい輝彦のアルバムにギターとして参加した。スタッフリストにも“16歳のチャー君”としっかり名前が入っている

天才ギター少年だったCharは、ある海外のバンドのライブを見て衝撃を受けることに。そのバンドは、レッド・ツェッペリン。一体どんな衝撃を受けたのか?

そして1976年、21歳で1stアルバム『Char』を発表。しかし思うようには売れず、勝負するならアメリカへ行くしかないと考えていた矢先、歌謡曲の世界から声がかかった。それが1、977年にリリースした阿久悠作詞の『気絶するほど悩ましい』。曲は大ヒットし、女子中高生の間でアイドル的な人気となる。

一方で、肌を出した衣装はセックスアピールが強すぎると、公会堂の使用を禁止されたこともあったという

今も精力的に全国ツアーを展開しているChar。2017年にはギターマガジン誌によるプロギタリストを中心とした音楽関係者へのアンケート投票で、日本の偉大なギタリスト第1位に選ばれた。

インタビューは、事務所でもある戸越の実家の地下にあるレコーディングスタジオで実施。愛用のギターや楽器に囲まれ、曲作りへの向き合い方や今なお上手くなりたいというギターへの姿勢など、音楽への情熱を余すことなく語ってくれた。

※番組情報:『ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~
2018年9月1日(土)午後6:00~午後6:55、BS朝日(※スポーツ中継が延長の場合、休止になる可能性があります)

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