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10月スタート、主演・岩本照『恋する警護24時』がカムバック!ヒロイン・白石麻衣との恋に試練

2024年1月期にオシドラサタデー枠で放送された岩本照主演『恋する警護24時』。数々のヒット作を生み出した脚本家・金子ありさが手掛けたオリジナルドラマだ。

ヒロイン・白石麻衣との恋をはじめ、事件の謎を追う考察あり、迫力のアクションありと、毎回ドキドキハラハラが入り混じる展開が大反響を呼んだ本作。

そんな『恋する警護24時』が、恋も事件もスケールアップしてこの秋、金曜ナイトドラマ枠でseason2を放送することが決定。進化した“考察系アクション・ラブコメディ”が10月に開幕する。

前作では、白石演じる弁護士・岸村里夏を24時間警護しながら父親殺しの真相を追ってきた岩本演じる無骨でストイックなボディガード・北沢辰之助。

所属する少数精鋭のボディガード会社「RACCO警備保障」の仲間たちの協力も得て、そして当初は反目し合っていた里夏とも互いに支え合う存在となり、ついに事件の真犯人逮捕へとたどり着くことに。

険しい道のりの中で里夏と両想いになり幸せをつかみ、仲間との絆も強固にし、ボディガードとしてひと回り進化した辰之助だったが…。今作では、恋に警護にさらなる試練が待ち受けることになる。

また、辰之助が所属する「RACCO警備保障」は、事業規模を拡大するため「コ・アラセキュリティ」と合併することになり、「ラッコアラ警備保障」として新体制を築いて新たなスタートを切る。

ただでさえ大きくなったチームの足並みがなかなか揃わないなか、辰之助は一緒に組むことになった新たなバディと事あるごとに衝突し、チーム連携が必須の任務遂行は前途多難。

そんななか、ある1件の警護案件が…。「任務なので」とこれまで愚直に対象者の警護に努めてきた辰之助の信念を揺るがすだけでなく、大きな事件へと巻き込まれていく。

一方、これからますます幸せな関係を築いていくかと思った辰之助と里夏だが、里夏は弁護士としてのさらなる高みを目指し、イギリス・ロンドンへの留学を決意。互いに新たな環境に身を置くなか、遠距離と8時間という時差が2人の恋の行く手を阻むことに。

新たに襲いかかる難事件、そしてひと筋縄ではいかない恋――。ボディガードとして、男としての真価が問われる辰之助の一挙手一投足から目が離せない。

◆岩本 照(北沢辰之助・役)コメント

――season2の放送が決まったときの思いを教えてください。

純粋に“ありがとうございます!”という思いと、また辰之助に会えるんだという思いで、うれしかったです。白石さんと再会できるのも楽しみですね。

でも、まさか続編があるとは思っていなかったので、「また髪を切るのか」と思いました(笑)。シーズン1から2までの間に髪が伸びていたので、分かってはいたのですが「本当に切った方がいいですよね…?」と何回か聞いてしまいました。

――今作でチェレンジしてみたい事やパワーアップしたい事はありますか?

アクションは、前作以上に見ていただく方が手に汗握るような迫力あるものをお届けしたいなと思っています。season2を迎えて僕もより気合が入っているので、楽しみです。また、今作では僕以外の警護メンバーの性格や、もしかしたら恋愛模様も(!?)より深く描かれると風の噂で聞いたので、パワーアップした物語を僕も楽しみにしています。

――シーズン1から約1年半が経ちますが、今回は役作りの準備はいかがですか?

仕事で海外に行かせていただく機会があったのですが、その際に警護の方々を実際に近くで見て、「この人はこういう範囲を見ているんだ」とか「この人はあの人に連絡したな」とかその動きに目が行き、リアルに勉強になりました。

前回この作品に出演したことで、警護の方々への見方が変わりましたし、警護の方たちがここまで気をつけてくれているとか、この範囲を守ってくれているなとかより分かってきたので、僕だけ変な楽しみ方をしていますね(笑)。これはメンバーの中でも僕しか見ていない視点なんじゃないかと思います。

――season2では、辰之助と里夏は時差のある遠距離恋愛をすることになりますが、もしご自身が好きな人と時差あり遠距離になるとしたら、どうしますか?

僕は寂しがりやなので…どうなるんですかね。恋愛ではないですが、友達が海外に行っているだけでも、夜中だったら申し訳ないなとかいろいろ考えて連絡する前に現地の時間を調べたりして気を遣っちゃいます。時差があるからゆえに遠慮したり考えすぎたりして、恋愛だと上手くいかなくなっちゃうのかな…? でも、実際にその立場になってみないと何とも言えません!

――新たな登場人物が増える一方、逆に警護のチームワークは難しくなるようですが、ご自身はチームワークを良くするために大切にしていることはありますか?

どんなチームかによって変わってくると思うし、正解はないと思うんですけど、僕は「思いやり」が一番大事なんじゃないかなと思います。もともと僕は「俺が、俺が」というリーダータイプではなく、「皆でやっていこう」と思う方なので。そういう意味では警護チームもグループとリンクしてくるのかなと思います。

season2では新たな警護チームの足並みが揃わなくて辰之助が悩むこともありますが、新しいメンバーが入ってくれることで、僕にも見ていただく方にも新たな刺激がたくさんあると思うので楽しみです。

――これから撮影が始まりますが、意気込みをお願いします。

誰かを守るって、自分ひとりの「こうしたい」という思いでどうにかなるものではなく、周りの人たちがいてくれるからこそ成立するということを前作で体感したので、警護も撮影も皆で一丸となって挑みたいと思います!

あとは、怪我と残暑と日焼けに気をつけて過ごせればいいなと思います。前作は冬でしたが、今回はまだ暑い中で撮影がスタートしますし、今、ちょっと日焼けをしてしまっているので、これ以上日焼けしないように気を付けなくてはいけないなと思っています(笑)。

◆白石麻衣(岸村里夏・役)コメント

――season2の放送が決まったときの思いを教えてください。

「season2があるんだ!」と驚きました。個人的にもまた里夏ちゃんを演じることができるのはとてもうれしいので、楽しみです。

――今作でチェレンジしてみたい事やパワーアップしたい事はありますか?

前作でアクションを間近で見ていたので、season2では、ちょっとだけ、どこかしらで私もひと蹴り入れられたらいいなと思っています(笑)。もちろん辰之助さんにではなく、悪者に対してです(笑)。自分を守るために、里夏だったら強い一面も出せるんじゃないかなと思うので。期待しています!

――シーズン1から約1年半が経ちますが、今回は役作りの準備はいかがですか?

里夏は思ったことをポロっと言ってしまったり、天真爛漫なところが魅力の女性だと思うので、シーズン1で見せたそういった里夏の良さはseason2にも引き継いでいきつつ、さらにパワーアップした一面をしっかり画面を通して出していけるように演じられるといいなと思っています。

また、今作では里夏はロンドンに留学するので、辰之助さんとは電話を通したやり取りが多いのですが、電話越しだからこそ伝わる思いや感情も出てくると思うので、そのあたりは前回同様に監督やプロデューサーさんたちにアドバイスをいただきながら丁寧に演じていきたいと思います。

――season2では、辰之助と里夏は時差のある遠距離恋愛をすることになりますが、もしご自身が好きな人と時差あり遠距離になるとしたら、どうしますか?

連絡は結構するんじゃないかなと思います。でも、返信がきたら嬉しいなくらいで、意外とさっぱりしているかもしれませんね(笑)。生存確認じゃないですけど、「今日も頑張っているんだな」と確認できたらすぐに納得してしまいそうです。

――新たな登場人物が増える一方、逆に警護のチームワークは難しくなるようですが、ご自身はチームワークを良くするために大切にしていることはありますか?

グループ活動していたときは、みんなで声を掛け合って、何か困っていたり悩んでいたりする人がいたら話しかけにいって、とにかくみんなでよく話すということを大事にしていました。なので、警護チームも絆や団結力を強くするためには、声を掛け合うことは大事になってくるんじゃないかなと思います。

新たな警護チームは人数も増える分、アクションもより迫力のあるものになるんじゃないかなと思っているので、楽しみです!

――これから撮影が始まりますが、意気込みをお願いします。

見てくださる皆さんに、恋愛模様はもちろん、お仕事ドラマとしても楽しんでいただけるよう、私自身も楽しんで撮影に臨みたいと思います。

※番組情報:『恋する警護24時 season2
2025年10月スタート!【毎週金曜】よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

TVerでseason1の無料配信がスタート!
『恋する警護24時 season2』放送決定を記念して、2024年に放送されたseason1をTVerにて期間限定で順次全話無料配信

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