犯人候補は髙嶋政伸だけじゃない!? 優しいキャラが怪しい豹変<リベンジ・スパイ>
2025.08.31
大橋和也と渋谷凪咲の“ナニワコンビ”がドラマ初共演となる『リベンジ・スパイ』。
本作は兄の死の真相を追うためにスパイとなった青年・菅原優我(大橋)と、ターゲットの社長令嬢・藺牟田花(渋谷)を中心に描かれる禁断の“スパイ・ラブコメ”だ。
8月30日(土)に放送された第8話では、今まで優しかった“ある人物”が、優我の兄・尚之(溝端淳平)の名前を見た途端に豹変し…。
◆「やっぱり…あいつ」
不審死した兄・尚之の死の真相を調べるため、事件の鍵を握る会社“藺牟田メディカルデータ”の社員として働いている優我。
スパイを続けるなかで、“藺牟田メディカルデータ”の社長である隆一(髙嶋政伸)が、生前の尚之と会っていたことがわかり、ますます怪しさが増していた。
しかし第8話では専務の桜小路章(高橋光臣)が、隆一の娘である花に好きな人ができたと聞き、その相手が優我だと察すると彼のことを調べ始める。
そして優我のプロフィールデータを開いた桜小路は、兄・尚之の名前を見ながら「やっぱり…あいつ」と息を荒くし、恐ろしい表情を浮かべた。
隆一犯人説が高まるなか、これまで入社したばかりの花を気遣うなど優しい人物として描かれてきた桜小路が怪しい動きを見せ、衝撃的な展開となっていた。
このほか、第8話のラストでは花が優我のリベンジに協力することを決意。クライマックスに向け、事件の真相がついに明らかになっていきそうだ。
※ドラマ『リベンジ・スパイ』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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※番組情報:『リベンジ・スパイ』
毎週土曜よる11:00~、テレビ朝日系24局
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