夫婦水入らず、最高に仲良しなのに…ドラマ『しあわせな結婚』で妻(松たか子)が放った仰天の一言
脚本・大石静、主演・阿部サダヲ、ヒロイン・松たか子が集結したドラマ『しあわせな結婚』。
本作は、50年間“独身主義”を貫いてきた人気弁護士・原田幸太郎(阿部サダヲ)が、運命的に出会ったミステリアスな美術教師・ネルラ(松たか子)と電撃結婚するも、次第に妻が抱える大きな秘密が明らかになっていく、というマリッジ・サスペンスだ。
8月28日(木)に放送された第7話では、叔父・鈴木考(岡部たかし)の逮捕により、休職を余儀なくされた幸太郎とネルラが夫婦水入らずで仲良く過ごしていた。
しかし、ネルラがいきなり意外な一言を放ち、幸太郎を驚かせることに…。
◆「幸太郎さんとわたしは危機的状況なの」
15年前に布勢夕人(玉置玲央)が不審な死を遂げた事件の犯人としてネルラ(松)の叔父・考が出頭・逮捕され、身内である幸太郎(阿部)とネルラは、世間や職場の目もあってしばらく仕事を休まざるをえない状態になってしまった。
家の周りには報道陣が集まり、“ステイホーム”を強いられた幸太郎とネルラは、それでも一緒にご飯を作ったりこっそり2人で買い物に行ったりと仲良く過ごしていた。
あるとき、幸太郎とネルラ、ネルラの父・寛(段田安則)、弟・レオ(板垣李光人)が集まって食事をしていると、寛は「我が家のことで、すまないことだ」と幸太郎に謝る。
幸太郎が「仕方がないです」と寛に優しく答えると、ネルラが突然、「わたしも学校、休職中だし、信じられないくらい水入らずで、幸太郎さんとわたしは危機的状況なの」と続けた。
ネルラの唐突すぎる“危機宣言”に幸太郎は思わず「え?」と戸惑い、寛とレオもポカンとした表情を浮かべる。
幸太郎が慌てて「仲良くやってないの、俺達」と尋ねると、ネルラは「だって幸太郎さんは、女の人と一緒にずっといるのが、何より苦手でしょ。だから50年も独身だったのよね。ホントは並んで寝るのだって頑張ってやってくれてるんでしょ」と言い放った。
これに幸太郎は「意外にわかってんだな」と内心感心しつつも、表向きは「そんなことないよ、ネルラなら」と返すのだった。
ネルラから夫婦の危機を告げられた幸太郎だったが、その後一緒に新婚旅行を満喫するなど窮地の中でもしあわせな時間を過ごす2人。しかし第7話のラストでは、ネルラに15年前の事件に関する重大な記憶が蘇り…。
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※番組情報:『しあわせな結婚』
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局