テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

城島茂も驚き!競泳・瀬戸大也の妻との“出会い”は幼少期の「水泳教室のパンフ写真」

TOKIOのリーダー・城島茂がメインMCを務める土曜朝の生放送情報番組『週刊ニュースリーダー』

8月4日(土)に放送される同番組内のコーナー「ニッポンの仕事人 週刊リーダー列伝」に、8月9日(木)開幕の『パンパシ水泳』に出場する瀬戸大也選手が登場する。

©テレビ朝日

◆城島茂、トップスイマーのスピードとパワーを体感

競泳選手のトレーニングは、とにかくプールで泳ぐこと。城島は瀬戸の泳ぎをカメラに収めようと、ポールの先につけた小型水中カメラを手にプールサイドで瀬戸を追いかける。

「普通の速さで泳ぐのでつまずかないように」と優しく声をかける瀬戸だが、それでも城島はなかなかついて行けない。「ものすごく速い」と早くもトップアスリートのスピードを体感すると、今度は瀬戸の提案でチューブをつけて泳ぐパワー強化のアシストをすることに。

プールサイドで城島は瀬戸の体につけたチューブを持つと、瀬戸は5秒間全力で泳ぐ。5秒泳いでは10秒休み、また5秒泳いで…を繰り返す瀬戸。泳ぐたびに城島は体がぐらつき、プールに引っ張り込まれないよう必死で踏ん張る。

あまりのパワーに城島は、「東京湾でサメがかかったときと同じぐらいの力」と目を白黒。試合の実況中継などでは伝わらないスピードとパワーを城島が体感したことで、そのすごさが改めて伝わる。

プールから上がると、今度はプールサイドで自重を使ったサスペンショントレーニングの一種“TRX”に挑戦。ベルトのようなものでバランスをとりながら体を支える、一見簡単そうに見えるトレーニングだが、実際にやってみた城島は「うわっ」と悲鳴をあげる。

真似をしようと瀬戸の姿勢を見る城島だが、「すみません、さっきから左手の指輪に目が行ってしまって」と別の理由で落ち着かない様子。それでもしっかりと体験すると、「腰から全身にきますね」と地味な動きながらその絶大な効果に驚きをみせる。

 

◆城島茂、心温まるプロポーズのエピソードに思わず「いいなぁ」

そして、6月に生まれた瀬戸の娘へ水着をプレゼントした城島。受け取った瀬戸は「可愛いですね。これで水泳を教えます」と嬉しそうだ。

実は、元飛込み選手の優佳夫人とは、娘の体力作りに水泳を教えようと話しているとか。「妻は飛込みよりは競泳の選手になって欲しいようですが、本人が嫌なら違う道でも構いません」と父親の顔を覗かせる瀬戸。家に帰ると娘に癒され「パワーをもらっている」そうだ。

昨年10月に優佳夫人と結婚した瀬戸。知り合ったきっかけを尋ねると、なんと小学校高学年の頃に通っていた同じ系列のスイミングスクールのパンフレットの写真を見て「可愛い」と思ったのが最初だったという。これには城島もびっくり。そこから初めて彼女と出会い、結婚にたどり着くまでの一部始終が語られる。

なかでもプロポーズについては、萩野公介・MLBの大谷翔平と食事をする機会があり、そこでアドバイスを受けたという。それは大也という名前にかけてダイヤモンドを使ってのプロポーズで、ダイヤの指輪に自分の顔写真を貼って渡したそうだ。

そんなエピソードをプールサイドで聞いた城島は「いいなぁ、ここで(プールに)飛び込んで帰ってもいいですか」と羨ましさをジョークで表現した。

※城島茂 コメント

「今回、実際にメダリストの泳ぎを拝見して映像とは大違い、その速さにびっくりしました。アスリートの生の迫力は実際に会場で見なければいけませんね。すごいオーラを感じました。そして何より瀬戸選手の胸筋がすごい。女性アナウンサーがキャーキャー言うのもわかります(笑)。

チューブを引っ張るトレーニング方法は初めて知りました。一流ならではの鍛え方ですね。あの引きの強さはサメです。漁で3m級のサメをあげたことがあるのですが、そのときと同じでしたね。

瀬戸選手はアスリートとして、一人の男性として充実して安定されている、という気がしました。お子さんも生まれて幸せなんだろうな、羨ましいなと(笑)。この勢いで『パンパシ水泳』からステップアップして『東京オリンピック』まで頑張って欲しいです。

瀬戸選手のライバルは萩野(公介)選手ですが、僕のライバルは…そうですね、同じグループの最年長同士で独身、ということになるとV6の坂本(昌行)君ですかね(笑)。

今回のロケでは瀬戸選手がプライベートの部分も語ってくださいましたし、僕はそれだけ大ファンになりました。皆さんもご覧になって瀬戸選手を応援するきっかけにして欲しいですね」

※番組情報:『週刊ニュースリーダー
2018年8月4日(土)あさ6:00~8:00、テレビ朝日系列(秋田朝日放送、瀬戸内海放送、九州朝日放送、新潟テレビ21、福島放送、長野朝日、静岡朝日、熊本朝日、北陸朝日、広島ホーム、鹿児島放送)