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上川隆也主演『遺留捜査』第5シーズンがスタート!初回は平泉成ら豪華ゲストも

7月12日(木)に木曜ミステリー枠にてスタートするドラマ『遺留捜査』の第5シーズン。

©テレビ朝日

事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡(上川隆也)――。

彼の活躍を描いてきた大好評シリーズ『遺留捜査』がこの夏、再び京都を舞台に始動! 初回は2時間スペシャルで放送される。

 

◆大好評を博し続けるドラマ『遺留捜査』

2011年4月、水曜21時枠にて鮮烈なスタートを飾った『遺留捜査』。第1シーズンから第3シーズンは大きな反響を獲得し、スペシャルドラマとして放送された4作もすべて高い支持を集めた。

そして昨年7月、舞台を東京から京都に変え、「木曜ミステリー枠(木曜20時)」で新たなスタートを切った『遺留捜査』は、作品の核である人間ドラマと京都のノスタルジックな情景が絶妙に融合し、毎週深い感動をもたらした。

 

◆梶原善演じる岩田信之が“特対”に加入

第5シーズンの舞台は前作同様、京都府警“特別捜査対策室”、通称“特対”。強行犯捜査を担う京都府警捜査一課のなかにあって、特殊な事情のある案件に優先的に投入されるチームだ。

その特対に今シーズンより、捜査一課から引き抜かれた新メンバー・岩田信之が加入! 演じるのは、確かな演技力で実力派として定評のある梶原善だ。猪突猛進タイプでプライドの高い岩田は、糸村とどうからんでいくのか?

 

◆おなじみのキャストも集結!

©テレビ朝日

主人公・糸村聡を演じるのは上川隆也。ドラマ、映画、バラエティーなど幅広いフィールドで縦横無尽に活躍する上川が、自身も格別な愛着を持っていると語る糸村をまたまた熱演。上川は実に約7年にわたって糸村を演じている

さらに栗山千明戸田恵子永井大ら前シーズンの特対メンバーが再集結。そして、第1シーズンからレギュラー出演してきた甲本雅裕も引き続き登板する。『遺留捜査』ファンを楽しませてきた上川と甲本の軽妙なやり取りは、第5シーズンでも健在だ。

初回2時間スペシャルで糸村らが挑むのは、文化庁美術品危機管理対策課、通称“文化財Gメン”の女性メンバーが、山中の岩場で遺体となって見つかった事件。はたして、糸村が気になった遺留品とは? そして、5億円もの価値があるという仏像をめぐる殺人事件の真相とは…。

柄本明平泉成松下由樹中村俊介ら豪華ゲスト陣が集結したほか、上川がスーツ姿でロッククライミングに初挑戦しているのも大きなみどころとなっている。

 

◆あらすじ

文化庁美術品危機管理対策課、通称“文化財Gメン”のメンバー・長津涼子(遊井亮子)が、山中の岩場で遺体となって見つかった。彼女は1カ月前、古い仏像を、“円刻寺”の裏山にある祠のなかから発見。その仏像は鑑定家の園田蓮(柄本明)により、鎌倉時代の仏師・雲尚の作として認定される。

涼子は、第一発見者としてその所有権を主張し、山の持ち主である“霧島電子”社長・霧島征一(六角慎司)、祠を管理する円刻寺住職・大野泰生(平泉成)らと仏像の所有権をめぐって対立していた。

©テレビ朝日

涼子の死は一見、滑落事故のように思われたが、現場に駆けつけた糸村聡(上川隆也)は岩陰に残されていた“カラビナ”に目を留める。それには、涼子が使用していたほかのカラビナと違って、紋章のようなデザインが手描きで記されていたのだ。この紋章が意味するものは何なのか?

その後、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の調べで、涼子が使用していたカラビナはすべて壊れるよう細工がしてあったことが発覚! 滑落事故ではなく殺人事件であることが明かになる…やはり仏像の所有権をめぐり起きた殺人なのか…!?

新たに特別捜査対策室の室長代理となった佐倉路花(戸田恵子)は、今回の捜査には専門知識が必要と判断し、涼子の同僚で文化財Gメンである早水圭介(中村俊介)も特別に参加することになった。

捜査を開始した糸村は、神崎莉緒(栗山千明)とともに円刻寺を訪れ、疑惑の住職・大野のことを探ることに。そこで、彼がひとり娘・ゆかり(松下由樹)と20年以上も疎遠になっている事を知る。やがて彼女が、事件と思いも寄らぬ関わりを持っている事がわかって…!?

※番組情報:木曜ミステリー『遺留捜査』初回2時間スペシャル
2018年7月12日(木)午後8:00~午後9:48、テレビ朝日系24局

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