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SHOWROOM・前田裕二社長、逆境をチャンスに変えた生き様とそのビジョン

津田大介がメインキャスターを務め、政治・経済・社会・カルチャー・スポーツからワンテーマを選び、独自目線で掘り下げる報道番組『日本にプラス』

©CSテレ朝チャンネル2

6月24日(日)に放送される同番組には、ダウンロード320万、会員160万人と急成長する仮想ライブ空間「SHOWROOM」を作った注目の起業家・前田裕二氏が初登場する。

 

◆「SHOWROOM」は“夢を叶えるプラットホーム”

現在31歳にして、急成長を遂げるSHOWROOM株式会社で代表取締役社長を務める前田裕二氏。

8歳の時に両親を失い、10歳上の兄と親戚の家に預けられ、11歳の時に生きるために路上でギターを持って弾き語りを始めた。中学・高校はアルバイトをしながら、早稲田大学政治経済学部に進学する。

大学卒業後、一度は外資系金融機関へ就職。25歳で帰国し、DeNA創業者・南場智子氏の勧めでDeNA入りし「SHOWROOM」をリリースした。

©CSテレ朝チャンネル2

自身で“夢を叶えるプラットホーム”と評する急成長中のSHOWROOMに対して、努力がフェアに報われる社会を作っていくという理念や、思い描いているビジョンがユーザーの方々の理解されたことが大きかったという前田氏。

同番組では、そんな前田氏の歩みやSHOWROOMが目指すエンタメのかたちなどをテーマに、若手IT起業家の中でも異色の経歴を持つ前田氏に、SHOWROOMで活躍する演者やDeNA創業者・南場氏のSHOWROOMに対する評価など番組独自の目線を交えながら迫っていく。

また、前田氏の考えるエンターテインメント業界における課題と、あるべき方向性を整理する4象限。そのカギを握る「共感」というキーワード。そして、それらを踏まえ見えてくるエンターテインメント論「共感経済論」…。

従来のエンタメビジネスにおける単価×客数×回転率ではスケールの限界があり、ビジネスの成長が止まってしまう。その弱点を補いキャパシティに限界がないというSHOWROOMのエンターテインメントビジネスについても、前田氏自身が解説していく。

※番組情報 『津田大介 日本にプラス
2018年6月24日(日)午前10時~ひる12時、CSテレ朝チャンネル2

※スカパー!(ch.299)、プレミアムサービス(ch.612)、プレミアムサービス光(ch.612)、ひかりTV(Ch.557 )、auひかり(ch.758)、J:COM(Ch.758)またはケーブルテレビでご覧いただけます。

 

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