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『TVタックル』30年目!元防衛大臣・石破茂&稲田朋美、米朝会談を斬る

6月17日(日)に放送される『ビートたけしのTVタックル』2時間スペシャルに、石破元防衛大臣と稲田元防衛大臣が登場する。

©テレビ朝日

◆「米朝会談」は茶番!?

6月12日、敵対するアメリカと北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が歴史的会談を行った。

金正恩委員長と握手をしたドナルド・トランプ大統領はサムズアップ。両首脳は共同声明に署名、握手をかわすと親密なところを全世界に見せつけた。注目の合意の内容は「北朝鮮の完全非核化」というもの。さらに、トランプ大統領は拉致問題に関しても提起したことを明らかにした。

しかし、非核化も拉致問題も具体的な日程や期限の明言はなく、期待された朝鮮戦争の終戦についても言及はなかった。日本の安倍晋三総理大臣は「拉致問題について明確に提起したことでトランプ大統領に感謝したい」と言っていたが…。

石破・稲田の2人の元防衛大臣は、今回の米朝会談をどう評価しているのか? 北朝鮮とアメリカそれぞれの思惑、そして日本や中国、ロシアなど諸外国に与える影響などを徹底討論する。

 

◆杉村太蔵、海上自衛隊の潜水艦「なるしお」を緊急取材

華やかに行われる各国の軍事パレード。その一方で気になるのが日本の自衛隊の実力だ。北朝鮮が非核化を表明したものの、中国の海洋進出は日本にとっては脅威だ。今こそ日本の防衛力が重要になるのだが…。

番組では、杉村太蔵が秘密のベールに包まれた海上自衛隊の潜水艦「なるしお」を緊急取材。高いステルス性を誇り、“海の忍者”とも言われている「なるしお」。実は世界一とも言われるその実力に迫る。

©テレビ朝日

◆米朝の接近で日本は、諸外国はどう変わる?

米朝首脳会談は成功、北朝鮮は非核化へ歩みだしたが、その結果、朝鮮半島情勢はどうなるのか? そのカギを握るアメリカ、中国、ロシアの思惑とは?

金委員長はリゾート開発にも積極的でカジノを建設するという情報も。さらに平壌をマンハッタンとの造語でピョンハッタンと称し、トランプ大統領はトランプタワーを建設する?

また、中国は近くの国の力が強大になっては困るとばかりに南北統一を阻止するという見方もある。ロシアはインフラ整備やエネルギー分野で北朝鮮への参入を画策、シベリア鉄道を北朝鮮経由で一気に韓国の釜山にまで繋げてしまうという思惑も?

米朝接近で注目を集める北朝鮮、主導権を握るのはどの国か?

 

◆日本が中国に占領される?

そして、日本の脅威となっているのが中国の野望。常態化する尖閣での領海侵犯、中国の海洋進出は相変わらずの脅威だ。このままでは南シナ海がいつの間にか中国海軍の軍事拠点となってしまう可能性も?

南シナ海からインド洋、アフリカにかけ軍港を続々と建設する中国。その一方で太平洋では人民解放軍幹部が以前から主張する米中による太平洋分割論が再び注目を集めているという。もし、それが実現すれば、日本は中国に占領されてしまうのか?

日本は今後どうすべきなのか? 中国の野望を論客たちがメッタ斬りにする。

※番組情報:『ビートたけしのTVタックル』米朝会談は茶番!?元防衛相 石破&稲田が緊急参戦SP
2018年6月17日(日)午後9:00~午後11:05、テレビ朝日系24局

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