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被害者の口のなかにニセの警察バッジ…『特捜9』拡大SPでたどり着く衝撃の真実

井ノ原快彦扮する刑事ら「特捜班」のメンバーが、見事なチームプレイで難事件を解決していくドラマ『特捜9』。6月6日(水)の同作第9話は、拡大スペシャルで放送される。

©テレビ朝日

同回で起こる事件は、謎の“連続殺人犯X”による恐怖の犯行か? そして被害者の口のなかから見つかったのは“警察バッジ”だった…応援に来た特捜班に所轄は猛反発するが、直樹らは基本に立ち戻り、地道な捜査を続けていく。

◆あらすじ

板橋区内の公園で、75歳の女性が後頭部を殴打されて殺害されているのが見つかった。臨場した直樹(井ノ原快彦)は、遺体の口が不自然に膨らんでいるのに気づく。なんと被害者の口の中にあったのは、ニセモノの警察バッジ。犯人は警察を挑発しているのだろうか…!?

実は、この管内では被害者の口から警察バッジが見つかる殺人事件が過去2件、発生していた。そのため、見村岳(笠兼三)をはじめとする所轄署の刑事たちは同一犯による犯行と見て、“連続殺人犯X”を追いはじめる。

直樹ら特捜班は捜査の応援に入るが、見村たち所轄は特捜班には非協力的。署長の佐野真一郎(伊藤洋三郎)によると、前回の事件の際、本部からやってきた管理官の指揮に従ったせいで初動捜査が出遅れた苦い経験があるという。

佐野はノンキャリアながら実力だけで警視まで昇進した人物で、そんな彼から改めて協力を依頼された直樹らは、過去の2件の事件も含め、手分けして一から捜査を行うことにする。

3件目の事件を追う直樹と新藤(山田裕貴)は、身寄りのない被害者が孤独にひっそりと暮らしていたことを確認するが、部屋の中で気になるものを見つけて…!?

また、志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は2件目の女性殺人事件を、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は最初に起きた男性の殺人事件をそれぞれ洗い直す。

連続殺人事件として捜査をしない特捜班に、人のいい佐野もさすがに苛立ちを見せはじめるが…やがて直樹ら特捜班の地道な捜査が衝撃の真実にたどり着く!

※番組情報:『特捜9』第9話 拡大スペシャル
2018年6月6日(水)午後9:00~午後10:09、テレビ朝日系24局