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三重県の山奥に“ルーブル美術館”!地元のおじさんの案内ぶりに、片岡鶴太郎らも大爆笑

レギュラー放送終了後も全国各地から続々と投稿が寄せられる『ナニコレ珍百景』の「離島・田舎スペシャル」が、5月27日(日)に放送される。

©テレビ朝日

のどかな田舎町ならではの「珍百景」候補には、都会では滅多に見られないユニークなものが続々と登場。クイズ形式で紹介される「珍百景」候補もあり、原田珍定委員長をはじめ、片岡鶴太郎、羽田美智子、劇団ひとりらゲストが知恵を絞る。

◆完全自給自足、ワイルドな家族の生活

広島県三原市にある高坂町には、「ワイルドな家族」が住んでいるとの評判が。さっそくスタッフが人口600人ほどの集落を訪ねて聞き込みを開始すると、地元でもかなり有名であることが判明する。

「ワイルドな家族」の兄妹が通う小学校の下校時間に合わせて子供達から話を聞くと、「今の時代にない生き方をしている」とか「テレビがない?」といった噂が。その「ワイルドな家族」の長男と一緒に学校から自宅へと帰るが、途中でサクランボを食べるなど「ワイルドな」帰宅風景が。

しかし本番はその先、なんと彼は険しい山の道なき道を登り始める。たどり着いた自宅は人里離れた山のなか!そこでは6人兄妹と父、母、8人家族が驚きの生活を送っていた。

ガスもなければ、水道もない、テレビやエアコン、冷蔵庫もなし。子供達はテレビもないためネプチューンも知らない。

完全自給自足、そんな「ワイルドな家族」の暮らしぶりを大公開。子供達もせっせと働くワイルドな暮らしを始めた理由とは?

◆山奥にルーブル美術館

三重県津市の白山町(はくさんちょう)。のどかな山奥の町にフランスはパリにあるルーブル美術館があるという。

©テレビ朝日

地元の人に聞いてみると、誰もが「ある」と答えるほど有名な場所のようだ。田んぼの多い町を半信半疑で歩いて行くと、なんとルーブル美術館と同じ彫刻が堂々と並ぶ「ルーブル彫刻美術館」という美術館が。実は世界で唯一「ルーブル」という名を使っても良いと許可を得た姉妹館であることがわかった。

世界のルーブル美術館も認めた美術館がのどかな田舎町に出現したいきさつとは?そして、そこで展示されている彫刻とは?

ネプチューンやゲストも大爆笑、地元のおじさんのユニークな案内ぶりも必見だ。

◆渡りづらい道路

房総の小京都とも言われる千葉県大多喜町にある道路の珍百景。集落で管理している生活道路が、大雨が降ったわけでもないのに常に渡りづらい、おかしなことになっているそう。

©テレビ朝日

さっそく行ってみると、まさに「ナニコレ?!」と声をあげてしまう道路が。そこを当たり前のように渡って行くおばあさん、渡った先には田んぼが。なぜ渡りづらい状況になってしまったのか?!

◆顔色が悪い飛び出し注意の看板

兵庫県姫路市の安富町は老人の歩行者が多いため、注意喚起する看板が立てられている。その看板について子供達は「夜に見ると不気味」となぜか怖がっている。

道路を渡る人の姿が描かれている看板だが、なぜ「不気味」なのか?スタジオでも「ヒェーッ!」という恐怖の声が上がった飛び出し注意の看板が紹介される。

※番組情報:『ナニコレ珍百景 離島・田舎SP
2018年5月27日(日)午後6:30~午後7:58、テレビ朝日系24局

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