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遺体のまわりに散乱する1万円札…宗方(寺尾聰)が探り当てた招き猫の“秘密”【特捜9】

4月11日(水)のスタート以来、好評を博し続けている井ノ原快彦主演ドラマ『特捜9』

©テレビ朝日

5月23日(水)放送の第7話では、やり手の不動産会社社長が死亡し、遺体発見現場には“大量の紙幣”が散らばっているという奇妙な事件が起こる。

事件に関連した“第三の人物”を追うなかで、直樹(井ノ原快彦)は宗方班長(寺尾聰)の過去に迫る。招き猫が暴く、悲しくも驚きの真相とは!?

◆あらすじ

神社の階段下で不動産会社の社長・西田正義(青山勝)の遺体が発見された。遺体の上に重なるようにして従業員の中島達也(村上剛基)も意識不明で倒れており、救急搬送された。しかも、奇妙な事に2人の周囲には大量の1万円札が散らばっており、中島は小さな招き猫を握りしめていた…。

まもなく意識を取り戻した中島は、直樹(井ノ原快彦)と新藤(山田裕貴)の聴取に対し、借金のことで西田と口論となり、もみ合った末に階段から落ちたと話す。しかし、監察医・真澄(原沙知絵)の検視によると、西田は転落死ではなく、鈍器で後頭部を殴打され殺害されたことが判明する。

つまり、西田を殴った後で、階段から彼を落とし、さらに倒れた中島の上から現金をばらまいた第三の人物がいた事になる…。

そんなとき、中島が21年前、5歳のときに火事で被災した過去が発覚。当時、困り果てていた中島の母親と中島に手を差し伸べたのは西田であり、彼は一家に住居を提供したばかりか、成長した中島を雇い入れていたという。

中島にとって西田は恩人以外の何者でもないように思えたが、志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、西田の不動産会社が急速に業績を伸ばした背景が明らかになり…?

さらに、21年前の火災の際、自らの命と引き換えに中島を助け出した男性がいたと判明。命を投げ打って中島を救助したのは、西田の馴染みのスナックのママ・太田恵子(大島さと子)の夫だった…。

一方、宗方(寺尾聰)は、中島が握っていた招き猫に隠された、ある“秘密”を探り当てる。その新事実から事件の背景に潜む、切なくも悲しい真実が明らかになっていき…!?

※番組情報:『特捜9』第7話
2018年5月23日(水)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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