『ウチ、“断捨離”しました!』初の海外編は台湾からのSOS!「母親のマンションが大変なことに」
“断捨離®”の提唱者・やましたひでこが「片づけられない!捨てられない!」という家族のもとを訪れ、やさしく、時に厳しくサポートしながら断捨離を実行していく『ウチ、“断捨離”しました!』(BS朝日)。
4月8日(火)は、番組初の海外編として日本人にとって馴染み深い国・台湾から2時間スペシャルで放送される。
同番組は、断捨離の精・平泉成によるホッコリしたナレーションとともに、モノと向き合いながら「今の自分にとって大事なことは何か」を見つめ直す、家族に密着する番組だ。
今回は、日本在住・台湾出身のクリスティーナさんの「母親のマンションが大変なことになっている!」というSOSを受け、台湾島の北西部に位置する新竹市へ向かう。
番組初となる海外・台湾での断捨離に、やましたが文化の違いに大苦戦することに?
◆“捨てられなくなった”秘密とは?
依頼者のクリスティーナさんは結婚して日本にわたり、IT企業に勤務。彼女の母親チュンホンさんが新竹市のマンションに一人で暮らしており、その一室が「大変なことになっている」という。
コロナ禍もあって5年ぶりの里帰りとなり、母との再会を喜ぶクリスティーナさんだが、3LDKのリビングにあるテーブルの上にはモノがいっぱい。リビングの反対側にも子どもたちが昔に読んだ本や雑誌がある。
その本棚の手前にも荷物が置かれ、使われていないライトが放置されていたり、何が入っているかわからない段ボールも。チュンホンさんは、どうやらもったいなくてモノが捨てられないタイプのようだ。
そんな捨てられないモノのなかには、クリスティーナさんが台湾にいたころからある食べ物も。
どうして“捨てられない”母になってしまったのか…。そこにはチュンホンさんのこれまでの半生に秘密があった。チュンホンさんを“捨てられない母”にした半生とは?
◆ゴミ袋へ入れる練習からスタート!
“捨てられないモノ”がいっぱいのチュンホンさんの自宅へ、いよいよやましたが乗り込む。
「台湾の方のご自宅を訪問するのは初めてなのでドキドキする」というやましただが、「お母さんにもいろいろ覚悟してもらわなきゃいけない」と各部屋のチェックからスタートする。
しかし、クリスティーナさんが「すごく恥ずかしい部屋です」と紹介した物置部屋など、あまりの物量にさすがのやましたの顔色も変わってしまう。一体どうやって断捨離を進めていくのか?
まずやましたは、クリスティーナさんに通訳してもらいながら、チュンホンさんに「断捨離とは何か」をわかりやすくじっくりと丁寧に説明していく。
どうやら理解してもらえたということで、1日目は説明のみで終了。翌日からゴミをゴミ袋に入れる“練習”を始めることに。
翌日、長年放置している食品なら捨てる判断もしやすいはずと、食器棚からゴミ袋に入れる練習をスタート。ところがやましたも「なかなか手強いな」と苦笑いする場面も。チュンホンさんの「捨てられない」にやましたもさっそく大苦戦?
その後、クリスティーナさんの夫と弟レンジェイさんも選別に参戦。そうしてかなりスッキリしてきたこともあり、やましたはクリスティーナさん、チュンホンさん親子で「いる・いらない」の親子断捨離をやってもらい、自らはキッチンを担当することに。ところが、この手分け作業がのちに波乱を巻き起こしてしまう。
初めての海外編という番組史上もっともチャレンジングな回となった台湾での断捨離。日本では経験できない台湾ならではの“壁”にやましたはどう対処し、成功へと導いていくのか? そして断捨離が終わったあと、チュンホンさんの部屋はどのように生まれ変わるのか?
断捨離だけでなく、台湾の食文化なども合わせて紹介する2時間スペシャルに注目だ。
※番組情報:BS朝日開局25周年記念『ウチ、“断捨離”しました! 台湾2時間SP』
台湾からSOS!もったいない母と娘 涙に誓う再出発
2025年4月8日(火)よる9:00~10:54、BS朝日