主演・桐谷健太『いつか、ヒーロー』放送スタート!不屈の復讐エンターテインメント
本日4月6日(日)、桐谷健太主演のドラマ『いつか、ヒーロー』が放送スタートする。
金も無ければ仕事も無い…元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山が、夢を失くしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐劇を繰り広げる『いつか、ヒーロー』。
本作は、『コード・ブルー』『ハゲタカ』『離婚弁護士』など数々の社会派ヒットドラマを生み出してきた脚本家・林宏司による5年ぶりのオリジナル作品だ。
主題歌は、石崎ひゅーい書き下ろしのオリジナル曲『HERO』が決定している。
2005年春。児童養護施設「希望の道」から、カンボジアでの学校建設のため施設を離れることになった職員・赤山誠司(桐谷健太)が巣立つ。
赤山と5年間寝食をともにした5人の子どもたちは、赤山と本物の親子以上の深い絆で結ばれていた。赤山は子どもたちのたしかな未来を信じ、「希望の道」を後にするが…その直後、赤山は突然、消息を絶つ。
そして20年後。再び帰ってきた赤山が目にしたのは、夢や希望を失い、絶望の淵に立つ、変わり果てた教え子たちの姿だった…。
レギュラーキャストとして、宮世琉弥、長濱ねる、でんでん、板谷由夏、北村有起哉が出演。今をときめく期待の若手俳優から実力派のベテランまで、個性あふれる5名が桐谷と火花を散らす。
また、長濱ねるに加えて、赤山の教え子を演じるキャストとして、泉澤祐希、曽田陵介、星乃夢奈、駒木根葵汰が出演。
長濱、泉澤、曽田、星乃、駒木根が演じるのは、幼い頃受けた虐待を機に、5歳で児童養護施設「希望の道」に入所した5人だ。
恵まれない環境ながらも、赤山から全身全霊の愛情を受けて、将来に夢や希望を抱き育っていく。しかし、大人になると現実の厳しさを突きつけられ…ホームレス、ブラック企業、シングルマザーなど生きづらい世の中で自分を殺して生きていくことに。
バラバラになった教え子たちと赤山が、一体どんな再会を果たすのか。そして彼らの前に立ちはだかる最強の敵の正体とは?
赤山と若者たちの20年ぶりの交流を描いた感動の人間ドラマと手に汗握る復讐劇が複雑に交錯する、先読み不能な社会派エンターテインメントに注目だ。
※番組情報:『いつか、ヒーロー』
2025年4月6日(日)スタート!【毎週日曜】よる10:15~よる11:09、ABCテレビ・テレビ朝日系24局ネット