『奪い愛、冬』が縦型ショートドラマとなってリメイク!新キャストで令和によみがえる
稀代のヒットメーカー・鈴木おさむが完全オリジナルの脚本を手掛け、2017年にテレビ朝日系・金曜ナイトドラマ枠で放送された衝撃作『奪い愛、冬』。
さまざまな登場人物たちが愛を奪い合うさまをスピーディーかつスリリングに描いた“ドロキュン恋愛ドラマ”は、クセになる世界観で視聴者を魅了した。
あれから8年――伝説のドロキュン劇場が、新たな形でよみがえる。
テレビ朝日と香港SHORTTV LIMITEDが共同制作という形で手を組み、リメイク版となる縦型ショートドラマ『奪い愛、冬2025』(全85話)を制作。世界198以上の国と地域でサービスを展開するショートドラマアプリ「ShortMax」で3月31日(月)から配信がスタートした。
主人公・池内光が元カレ・森山信と再会し、禁断の愛へと陥っていくことで、光の婚約者・奥川康太や信の妻・森山蘭らが“激しい嫉妬と愛の物語”を繰り広げていくノンストップのドロキュン劇場『奪い愛、冬』。
あの唯一無二の世界観をしっかり受け継ぎながら、作品に新たな魅力ももたらすべく、『奪い愛、冬2025』には今注目すべき新キャストが集結した。
婚約者がいるにもかかわらず、元カレとの禁断の愛に走り出す主人公・池内光を演じるのは西谷麻糸呂。俳優・タレント・グラビアアイドルなど多角的に活動し、朝ドラ『半分、青い。』にも出演するなど将来を嘱望される彼女がショートドラマ初主演となる本作で新境地を拓く。
また『仮面ライダーゼロワン』の雷/仮面ライダー雷役や、映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編』の丁次役でも注目を集めた山口大地が、どこか陰のある光の元カレ・森山信を熱演。
さらに『仮面ライダー鎧武/ガイム』の初瀬亮二/仮面ライダー黒影役で一躍脚光を浴び、舞台でも大活躍中の白又敦が、嫉妬のあまり変貌していく光の婚約者・奥川康太に扮し、物語を翻弄していく。
かたや、光に対して猛烈な嫉妬心と敵対心を燃やす女性陣からも目が離せない。
ぞっとするほど深い愛情を夫・信に注ぐ森山蘭を演じるのは、元タカラジェンヌ・華耀きらり。そして康太に恋心を寄せ、暗躍する豊野秀子を演じるのは、『ミス・ティーン・ジャパン2015』でグランプリに輝き、モデル・俳優として活躍する坂本澪香。
個性豊かな新キャストが時に繊細、時に大胆な演技で織りなす『奪い愛、冬 2025』。一度見始めたらイッキ見必至な令和の衝撃作に注目だ。
◆鈴木おさむ(オリジナル脚本)コメント
今回、僕の脚本家として大きな転機となった『奪い愛、冬』が、いま世界中でブームが起きているショートドラマとして世に放たれること、嬉しく思います。
ドロドロとした愛の渦に、声をあげて驚くもよし、笑うもよし。ショートドラマ界を、騒がせていただきたい。超おもしろい! 乞うご期待!
※配信情報『奪い愛、冬2025』
ショートドラマアプリ「ShortMax」にて配信中!
全85話(※各話90秒~120秒前後)