テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

浅田舞・真央が「姉妹最大のケンカ」を激白!ほとんど喋らなかった時期も

今年、放送43年目に突入する『徹子の部屋』。それを記念して3月12日(月)に放送される『祝43年目突入!徹子の部屋 最強夢トークスペシャル』に、フィギュアスケーターの浅田舞・真央の姉妹がそろって登場する。

©テレビ朝日

◆『徹子の部屋』オープニングテーマで氷上の舞

黒柳徹子が、姉妹そろって8年ぶりの出演となる浅田舞・真央を訪ねたのは、スケートリンク。試合とは違い自由に滑る真央の姿を見て、黒柳の顔には自然と笑みが浮かぶ。

そんな黒柳に2人は、『徹子の部屋』のオープニングテーマに乗せ華麗なる氷上の舞を披露。リンク中央にいる黒柳の周りを巡るように、姉妹ならではの息の合ったスケーティングで魅了する。

©テレビ朝日

その後、アスリートも利用するという話題のカフェに移動した3人は、深層心理が分かるという箱庭作りに挑戦。三者三様の箱庭が出来上がるが、はたしてそこから読み取れる深層心理とは? 独身女性3人の恋愛の未来も明らかに…!?

 

◆実は不仲だった姉妹関係!? 亡き母がケンカに決着

続いて黒柳が2人を連れて行ったのは、回転ずし店。「2人とも氷の上で回転しているから」と、黒柳は大好きなネタを頬張りつつシャレを口にするが、実はこの回転ずしにはある仕掛けが。それは、2人からさらに深い話を聞き出すため、質問カードが乗ったお皿も一緒に回ってくるというもの。

©テレビ朝日

カードの内容には、“貯金”や“2人だけの秘密”など黒柳が聞いてみたい際どいものも。そのなかから「姉妹最大のケンカは?」を引いた2人は、はた目には順風満帆に見えた姉妹の関係について、今だから語れる真実を明かす。

「同じ競技をしていてお互いが一番のライバルだった」という舞は、幼い頃には引っかき合いや髪の毛を引っ張り合うようなケンカをしていたと告白。また真央は、「同じ家に住んでいても、ほとんどしゃべらなかった時期もありました」と明かす。

そんなとき間に入ってくれたのは、亡くなった母だったという。今だからこそ話せる姉妹の秘話に、黒柳が鋭く突っ込んでいく。

競技生活から引退して11カ月、新たなスタートをきった真央にも注目だ。

※番組情報:『祝43年目突入! 徹子の部屋 最強夢トークスペシャル
2018年3月12日(月)午後7:00~午後9:48放送、テレビ朝日系24局

LINE はてブ Pocket +1
関連記事
おすすめ記事