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【侍ジャパン中継Twitter連動記念】解説者・前田智徳の“マエッター”ベスト9を選出!

3月3日(土)にナゴヤドームで開催される「侍ジャパンシリーズ2018・日本×オーストラリア」

侍ジャパンが稲葉監督就任後初めて年齢制限のないフル代表を招集する注目のこの試合ですが、中継するテレビ朝日では今回、Twitterとの連動を実施することが決定しました。侍ジャパンの中継では初、そしてテレビ朝日の野球中継でも初めてとなる試みです。

野球ファンがテレビと連動してTwitterで盛り上がった例としては、1万以上のツイートを記録した今年1月8日(月)放送の『ファン1万人がガチで投票!プロ野球総選挙』がありますが、今回は実際の試合中のTwitter連動。監督になりきったようなコメントや応援コメントなどでより盛り上がることが予想されます。(※参加方法は、「#侍野球」でTwitterにつぶやくだけ!)

まさに“新たな野球中継の楽しみ方”ができるだろう「侍ジャパンシリーズ2018・日本×オーストラリア」、野球ファンの皆さんは参加必須です!

 

◆野球ファンのあいだで大人気!“マエッター”

さて、「野球」と「Twitter」といえば、野球解説者の前田智徳さん!

伝説的な現役時代の活躍から、「侍」「天才」「孤高」というイメージの強い前田さんですが、Twitterの「テレビ朝日野球」アカウント(@tvasahibaseball)から投稿される前田さんのつぶやき、ならぬ“ささやき”(通称:マエッター)では、意外にもお茶目な素顔があふれ出ており、野球ファンのあいだで大人気となっています。

2016年のオールスターゲーム第1戦の特別企画として展開され、1日で約2万人のフォロワー数を獲得したこの“マエッター”。これまでに投稿されたものの中から、担当スタッフが選んだ「マエッター・ベストナイン」を紹介しましょう!(※スタッフのコメント付きです)

●「ジャンプするような打球じゃないよ。頭デカイ、足首硬い、関節硬い」

2016年オールスターゲーム第1戦で、広島・丸佳浩選手がジャンプ一番で好捕したプレーに対してのマエッター。前田さんは古巣カープ勢に対しては基本辛口で、特に同じ外野手だった丸選手、鈴木誠也選手をほとんど褒めません(笑)。

でも2人が活躍すると、すごくニコニコしていて…。カープ勢へのささやきは、愛のムチと思って見ていただければ。

●「頭に来たんで食べます!血糖値を落とします!僕の場合、甘いもの食べると血糖値が下がるのよ… #斬新な理論」

侍ジャパンの強化試合で、広島の鈴木誠也選手が決勝本塁打を放った日。お立ち台で絶叫した鈴木選手に、前田さんが「調子に乗りすぎ」とおかんむり…。

でも、それとスイーツはまったく関係なく、ただ単に食べるための口実です(笑)。こういう無茶な…いやお茶目なロジックも前田さんの魅力だったりします。

●「(しばしの沈黙のあと)・・・いや、やっぱりホームランはないやろ・・・」

日本ハムがサヨナラ満塁本塁打で広島を破った2016年日本シリーズ第5戦。「中継で『ホームランはないやろ』という謎の声が入っていた!」とネット上で話題になっていたみたいなんです…。で、直後に犯人が自ら囁いてしまう、という結果に(笑)。

中継では中立を心がける前田さんですが、この後もずっとこの言葉を繰り返していました。

●「また……つまらぬものを振ってしまった(キリッ)。どう?今の?ここ最近で中々のささやきでしょ?」

これは、『報道ステーション』でスイングスピードを計測後、結果が振るわず散々ボヤいた後のささやきです。

ちなみに、“マエッター”は前田さんの会話や独り言をこちら(スタッフ)が取捨選択しているのですが、ごくたまに本人から「これささやいといて」という時があり、なかでもこれは、本人がいつになくゴリ押しでした。

●「マエケン、ケガするなよ。ケガしたらオレが許さない!(天丼を口いっぱいに頬張りながら)」

2016年侍ジャパン強化試合で、ドジャース・前田健太投手と「Wマエッター」を展開しました。前田さんが終始ご機嫌で、マエケンさんにいろんな激励の言葉をかけていたのですが、この言葉だけひどいモゴモゴ声で、ビックリするくらい説得力がなかったんです(笑)。それがどうしても伝えたくて、この注釈を入れました。

●「(帰り際に)ではでは。どら焼き、持って帰るからね。 #忘れてなかった #全どら焼きが泣いた」

WBCの中継前、差し入れのどら焼き(もちろん大好物のつぶあん)を勧めると、「日本が勝ったら食べる」と宣言。勝った瞬間、フォロワーも「どら焼き食べられますね!」とかなり盛り上がってくれたのですが、ケーキに目を奪われてまったく食べる気配がなく…。

やきもきするフォロワーをよそに、結局そのまま帰るかと思いきや…感動のラストが待っていました(笑)。

●「マエケン、ちょっと来い!プリンや!」

スイーツを見ると、必ず「おっ、これは…」とリアクションしてくれる前田さん。この日はプリンにテンションが上がったらしく、マエケンさんを呼び寄せた…だけ(笑)。球史に残るヒーロー2人がプリンの箱を覗き込むシュールな瞬間でした。

ちなみに、2人がプリンを食べる動画もアップしましたが、前田さんの脇が締まった食べ方は、現役時代の打撃フォームに通ずる所があります、ホントに。

●「じゃ、その15人のためにささやくわ」

“Wマエッター”を展開する際、前田さんが「どうせみんなマエケンばっかりで、俺のことなんて15人くらいしか興味ないやろ」とネガティブな発言。これに対して、「もっと多いです!」「みんな大好きです!」とフォロワーのありがたい反応を伝えると…このキラーワードです。すごく自然に口にした所にグッときました。

●「中崎か…、きったないのが出てきたか」

2016年オールスターゲーム第1戦。広島の守護神・中崎投手が登場するや、かなり溜めてからボソッと口にした、まさにささやき。これでマエッターの成功を確信しました。

どう見ても悪口ですが(笑)、そのあとの中崎投手への厳しくも愛のあるツイートも含めて見てみると、前田さんの温かさも感じることができます。

以上が、『プロ野球語辞典』(誠文堂新光社)にも掲載された“マエッター”のベストナイン。「とにかく甘いものに目がない」、「とにかく広島の選手に厳しい」、そして「とにかく自由」というのが特徴です。

野球ファンのみなさん、この“マエッター”のように自由に楽しく、「侍ジャパンシリーズ2018・日本×オーストラリア」のTwitter連動を楽しんでみては?

※試合情報:「野球・侍ジャパンシリーズ2018」日本×オーストラリア
3月3日(土)よる6時56分~ テレビ朝日系列地上波にて生中継
(9時54分以降、試合が続いている場合は、引き続きBS朝日で試合終了まで放送)

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