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特命係が極秘で協力する捜査二課が一課と対立!強盗殺人事件の裏に贈収賄の影…【相棒・第17話】

シリーズが誕生した2000年以来、高い注目を集めつづけるドラマ『相棒』。

2月21日(水)に、同作最新シリーズ『season16』第17話「騙し討ち」が放送される。

©テレビ朝日

第17話「騙し討ち」では、大手システム開発会社営業マンが殺害された強盗殺人事件の裏に、中央省庁を巻き込む贈収賄疑惑の影が…。

捜査一課vs捜査二課の対立が勃発するなか、経済事件を担当する二課の刑事と秘密裏に捜査協力を結んだ特命係が動き出す!

◆あらすじ

©テレビ朝日

青木年男(浅利陽介)が区役所に勤めていた頃の仕事相手で、大手システム開発会社営業マンの稲葉芳郎(斉藤悠)がマンションの自室で殺害される。事件は匿名の通報で発覚。捜査一課は窃盗犯による偶発的な事件とみて捜査を開始する。

一方、青木からの情報で稲葉の個人用パソコンが無くなっていると知った冠城亘(反町隆史)は、データが狙われた可能性もあると考え、通報者のことが気になる杉下右京(水谷豊)とともに捜査本部へ赴く。すると、そこには一課の刑事たちに気付かれぬようにして、なぜか経済事件を担当する捜査二課の刑事、梶健介(矢島健一)の姿があった。

©テレビ朝日

実は稲葉は、ある中央省庁における贈収賄事件の関係者として目を付けられていたのだ。右京と亘に捜査状況を明かした梶は、情報漏洩の恐れがある捜査一課ではなく特命係に捜査協力を求めてくる…!

秘密主義の捜査二課が、必ずしも重要な情報を共有するとは限らないと踏んだ亘は、独自に贈収賄事件の捜査を開始。また、右京は別行動を取り、最初から気になっていた通報者の特定を急ぐ。

すると、通報者と目星の付いた人物の意外な素性が浮かび上がってくる…。

※番組情報 :『相棒season16』第17話「騙し討ち」
2018年2月21日(水)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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