爆笑!「鳥貴族」を貴族が集まるサロンと思いバイトを始めた世界的バイオリニスト
あまりにも珍しい“激レア”な体験を実際にした人「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。
1月8日(月)に放送される同番組は、ゲストに俳優の玉木宏を迎え、「世界的バイオリニストとしてずっとヨーロッパの貴族の前で演奏していたので居酒屋“鳥貴族”を貴族が集まるサロンとうっかり勘違いして面接を受けてしまい、とりあえず働いていた人」を紹介する。
◆超名家に生まれたお嬢様が、なぜか居酒屋でアルバイト
超のつく名家に生まれ、アルバイトなどする必要もない超セレブなお嬢様の“スミさん”。世界的なバイオリニストでもある彼女が、なぜ焼き鳥専門の居酒屋チェーン「鳥貴族」でアルバイトをすることになってしまったのか。
想像を絶する浮世離れっぷりと、あまりに世間知らずな珍行動、珍思考の数々は、番組MCのオードリー・若林正恭も思わず「今までの激レアさんの中で一番怖いよ!」と戦慄するほど。
さらに、スミさんをも凌駕する浮世離れっぷりを見せるお母様のインタビュー、そしてみずからの勘違いに気づいたあとも必死に「鳥貴族」で焼き鳥仕込みのアルバイトを続けるスミさんの奮闘ぶりにも注目だ。
◆世界的なバイオリニスト=“ソリスト”が鳥貴族で“トリキスト”になるまで
日本バイオリン界の名門・鷲見(すみ)家に生まれた今回の激レアさん“スミさん”。
14歳でニューヨークのジュリアード音楽院に留学し、世界的なバイオリンコンクールでも優勝、あのカーネギーホールでもリサイタルを開いたスミさんは、24歳でイタリアに渡った後も現地の貴族たちと優雅なバイオリン生活を送っていた。
バイオリン以外は知らない超箱入り娘だったスミさんだが、家族の体調不良をきっかけに一時帰国。「家族に何かあったとき、自分ひとりでも生きていけるようにならなくては」と一大決心し、アルバイトをしてみることに!
ある日、たまたまインターネットを見ていたときに目に飛び込んできたのが、あの有名焼き鳥専門居酒屋チェーン「鳥貴族」のアルバイト募集広告。帰国前、ヨーロッパでも貴族まみれの生活を送ってきていたスミさんは、その店名から「ここは貴族が集まるお店に違いない」「そういうお店なら、わたしもリラックスしてアルバイトができるかも」と、とんでもなく大きな勘違いをしたまま、なんとアルバイトの面接に行ってしまったのだ!
あれよあれよという間になぜか採用されてしまい、「おかしいな…」と思いながらも働き始めたスミさん。世界的なバイオリニストがお昼から夕方まで焼き鳥の仕込みをすることに。“ソリスト”と“トリキスト”の二足のわらじを履いていたというこの話に、若林と玉木は爆笑。
慣れないアルバイトで奮闘劇を繰り広げたスミさんに、どんな運命が待ち受けているのか? 誰も経験したことのない「アルバイト物語」は爆笑必至だ!
※番組情報:『激レアさんを連れてきた。』
2018年1月8日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)