テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

万札で息子を口封じ! 仲村トオルVS亀梨和也、緊迫の“父子バトル”に「演技につい引き込まれてしまう」<Destiny>

4月16日(火)に放送されたドラマ『Destiny』第2話で、野木真樹(亀梨和也)が過去の“ある事件”について、父である野木浩一郎(仲村トオル)に詰め寄る場面が描かれた。

この緊張感漂うシーンに、視聴者も熱く反応している。

◆「なんだよこれ!」父の行動に真樹がブチギレ!

第2話では、12年間行方をくらませていた真樹(亀梨)が、「あなたにお聞きしたいことがあります」と父で弁護士である浩一郎(仲村)の前に現れた。

真樹は「元東京地検の検事だった辻英介のことです」と、かつての恋人・西村奏(石原さとみ)の父親の名前を出す。辻英介(佐々木蔵之介)は20年前、汚職事件の捜査に関わり、自らが逮捕される寸前に自殺した人物だ。

浩一郎は呆れた様子で「お前に話すことはなにもないよ」と返すが、それでも真樹は「俺は事実が知りたいだけだ」と詰め寄る。

すると浩一郎は財布を取り出し、「くだらない詮索をするのはやめろ」と札束を投げた。なにも話さず去ろうとする浩一郎に、真樹は渡された札束をぶつけて「なんだよこれ!」と怒鳴った。

「アンタが殺したんじゃないんですか」「何とか言えよ!」と父の胸ぐらを掴んでにらみつける真樹役・亀梨和也の演技は迫力満点。「離せ!」と怒る仲村トオルの芝居もかなりの威圧感だ。

緊張感あふれる父子の対立に、ネット上は「親子の確執と衝突迫真だな」「見応えがある」「演技につい引き込まれてしまう」と盛り上がっていた。

◆真樹と奏が12年ぶりの再会

さらに第2話では、失踪していた真樹が奏と12年ぶりに再会する一幕もあった。

及川カオリ(田中みな実)が亡くなった事件以来、12年間姿を消していた真樹に、奏は「カオリとなにがあったの?」と尋ねる。しかし真樹は「奏はすごいよ。ほんと、すごいと思う」とだけ言い残し、立ち去ってしまった。

数々の謎がちりばめられている『Destiny』。果たして真樹がなにを隠しているのか、次回以降も目が離せなそうだ。

※ドラマ『Destiny』は、TVerにて無料配信中

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『Destiny』第3話
2024年4月23日(火)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局