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シソンヌ長谷川、 大御所芸能人を“老害”呼ばわり 意外な反応に「この人変な人だなと」

日向坂46・齊藤京子とお笑い芸人・ヒコロヒーがトーン低めの“ヘンテコトーク”を繰り広げる番組『キョコロヒー』。

4周年に突入した4月1日(月)の同番組には、シソンヌ・長谷川忍がゲストに登場した。

◆「上の方にはキツめにいく」

齊藤とヒコロヒーの2人が、友だち作りの達人・長谷川から“人間力”を学んだこの日の放送。

長谷川はどんな一言で相手と仲良くなるのか、実際のエピソードをクイズ形式で紹介するなかで、こんな問題が出題された。

あるテレビ番組で古舘伊知郎の古舘節が止まらなかった時、長谷川が一か八か言ってみたこととは?

「結構キツめのこと?」と齊藤が聞くと、長谷川は「辛辣」とヒントを与える。

そして発表された正解は、「うるせぇな老害!」。まさかの暴言に齊藤もびっくりだ。

「番組が番組だったので絶対炎上しないようにしようって考えていて、あんまり余計なことを言わないようにしていたんですけど、古舘さんが空気を入れてくるんですよ。『長谷川くんいつも通りいけよ』みたいな。3回くらい(喉元で)止めたんだけど、いよいよ(古舘さんが)言ってきたから出ちゃった一言」(長谷川)

古舘が番組の流れを読んでトークに入る隙を与えてくれたからこそ、リスペクトを持ってツッコんだ一言だという。

肝心の古舘の反応はというと、「そんなに責められなかった。面白がってくれて」と長谷川。

「待っていたような顔をしてくれたから、それはそれでこの人変な人だなと思った。なんでこれで嬉しくなっちゃうんだろう」と首をひねった。

とはいえ、大御所芸能人をぶった斬ったこの一言はスタジオを大いに盛り上げたようで、「その瞬間バーってみんながひとつになる感じ。あのときは気持ちよかったですね」とうれしそうに振り返った。

「大御所の方の中にはちょっと(キツめに)来てほしい感じの人もいる?」とスタッフから質問されると、「やっぱり上の人は言われることがないんで、下のヤツが食いつくと喜んでくれる。なるべく上の方にはキツめにいくようにしている」と自身のスタンスを明かし“ドヤ顔”。

ヒコロヒーは「ちょっとカッコよすぎます」と笑っていた。

そのほか、長谷川が広瀬すずと仲良くなるきっかけになった一言についても紹介している。

初共演した広瀬のトーク中に割って入って放った意外な一言とは?

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番組情報:『キョコロヒー
【毎週月曜】よる11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)