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ももクロ・佐々木彩夏、“空想アドリブナレーション”で思わぬ才能を発揮!

ももクロ・佐々木彩夏、“空想アドリブナレーション”で思わぬ才能を発揮!

ももいろクローバーZのリアルな姿を配信するテレ朝動画のオリジナル番組『ももクロChan』。

最新エピソードの#700は、新企画「空想アドリブナレーション」をお届け!

◆サプライズに失敗したれにちゃん

記念すべき第700回を迎え、『ももクロChan』はさらに進化する! 突然のチャレンジングな新企画「空想アドリブナレーション」を開催。参加するのは佐々木彩夏と高城れに。この企画タイトルからして「すでに難しそう」「無理だ!」と、ふたりは及び腰だ。

佐々木は「しかも、初めての企画に玉井さんがいない不安感」と、『ももクロChan』の“切り込み隊長”玉井詩織の不在を嘆き、「れにちゃんとペア。けっこうとっても不安な気持ち」と語る。

今回の司会は東京03・飯塚悟志が担当。そんな飯塚と高城の間に、最近ちょっとしたトラブル(?)があったそう。今年、高城は演劇『最高の家出』で初めて舞台単独主演を務めたのだが、その宣伝として飯塚が担当するラジオ番組のコメント録りを、飯塚にサプライズで行ったのだが…。

なんと前回の『ももクロChan』収録時に「サトシがやってる番組のコメント取ったよ!」と、うっかり口を滑らせてしまったのだ。おかげで飯塚はラジオ放送時に「全然驚けなかった」と苦笑したと語った。

◆高城&佐々木のひとりっ子コンビはひとり言が多い?

雑談もそこそこに、今回の本題「空想アドリブナレーション」へと話は移る。そもそもこの企画は、「ある映像に空想力を働かせ、原稿なしでナレーションをあてる」というものだ。

高城はドキュメンタリー番組でナレーションの経験があるのだそうで、『ももクロChan』で見せるドジっ子なイメージとは結びつかず、飯塚も「高城さんにドキュメンタリーのナレーション任せていいの?」と驚く。そんな飯塚に対して、高城は「声を褒められるんでね。意外と声がいいって有名なんです」と笑顔を見せる。

とはいえ、この企画で大事なのはナレーション力だけではない。文字どおり空想・妄想力が試されるのだ。しかし、高城は「常に妄想してる」と自信満々だ。最近も視聴したアニメに出てきたお味噌汁の川が実際にあったら…という妄際に耽ったという。

一方、佐々木は「私はリアリストなんで。もしアニメのお味噌汁の川を見ても、なんとも思わない」と言い、さらに「(お味噌汁の川が)あったらいいなとも思わない」と、高城の妄想を一刀両断する。

今回は、ももクロともゆかりの深いフリーアナウンサーの清野茂樹がアドバイス役として登場。

清野は「映像を見たときに、自分の立場をどこに置くか」が大事だと語る。「自分が主人公になり、一人称として語るパターンもあれば、第三者として俯瞰的に見て語るパターンもある」と助言する。

清野の言葉を受けて、高城は「私たちはひとりっ子なんで、ひとり遊びとか、そこから派生してっていうのはわりと得意」と自信を見せる。そういえば、佐々木はこの番組でもたびたび、ぬいぐるみとの会話を披露してきたが、それは妄想とは違うのだろうか…?

そんな疑問を投げられた佐々木が「妄想っていうか、ぬいぐるみとお話する件に関しては…」と言葉を濁すと、飯塚は「そんな固い言葉で話すことじゃないよ! 謝罪会見なの?」とツッコむ。

佐々木いわく「それは本当にお友達というか。わりとそれもリアルに捉えてるかもしれない、毎日一緒にいて、ともに生活を過ごしてるじゃんみたいな気持ちでぬいぐるみとも接してる」のだそう。独特のリアリティラインを持つ佐々木は、空想アドリブナレーションにどう挑むのか。期待が高まる!

◆あーりんはアドリブナレーションの天才!?

ナレーションをあてるための映像は6つ。「海の上のビジネスマン」「パーティー」「大自然」「宇宙人来襲」「猫」「ももクロChan」となっている。さらに、ナレーションをつけやすいBGMも選ばなくてはならない。BGMは「SF風」「クライムサスペンス風」「ドキュメンタリー風」「ホラー風」「コメディ風」「ELECTRONIC ROCK 1」「ELECTRONIC ROCK 2」の7つだ。

清野のお手本ナレーションを見たあと、いよいよふたりがチャレンジすることに! トップバッターは佐々木だ。選んだ映像は「海の上のビジネスマン」、BGMは「コメディ風」だ。

「みなさん、こんにちは! ももいろクローバーZのあーりんこと、佐々木彩夏です!」と軽快に語り出した佐々木。

佐々木は「海の上で(リモート会議を)やってるおじさんがいるということで、その方を取材してきました。本当にまったくもって意味がわからないですねぇ〜。私だったら、普通に家でやるんだけどさ」と、映像のおじさんをいきなりこきおろす。

さらに「海のあとってさ、ベタベタするからあんま好きじゃないんだよね」「場所変えてまで仕事するってさ、だったら休んじゃえばいいのにって思いますけど」と、淀みなくディスっていく。そのまま一切、止まることなくアドリブで語りきった佐々木を、3人も称賛する。

佐々木も「私、ちょっと得意かもしれない。いろんなものが浮かんできちゃう」と言い、なんと自ら連続チャレンジすることに。佐々木の意外な特技が判明した今回の新企画。2回目のチャレンジも必見だ。

本エピソードの再編集版は、3月29日(金)朝5時からBS朝日で『おはよう!ももクロChan』として放送される。テレビ放送はもちろん、未公開映像がたっぷり詰まったテレ朝動画のデラックス版『ももクロChan』もチェックしよう!

※動画の視聴は、こちらから

※テレ朝動画『ももクロChan
次回は2024年3月29日(金)よる6時ごろ配信開始予定 過去のアーカイブも公開中!

※テレ朝動画『川上アキラの人のふんどしでひとりふんどし
毎週月曜よる7時〜生配信!ももクロもゲストで出演も! アーカイブも公開中

※テレ朝動画『Musée du ももクロ ~アートの学びをデザインする~

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