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『コロコロ』表紙に必ずドラえもんが描かれているのはなぜ?元担当編集が明かす秘話

アンタッチャブルとサンドウィッチマンがMCを務める証言者バラエティ アンタウォッチマン!

3月5日(火)の同番組では、「藤子・F・不二雄 生誕90周年特別企画 貴重証言で紐解く“ドラえもんのひみつ”スペシャル」が放送。『ドラえもん』と『コロコロコミック』の知られざる歴史が明かされた。

連載当初、『小学一年生』から『小学六年生』まですべての学年誌で看板漫画として掲載され、それぞれ内容を描き分けていた『ドラえもん』。

ここから人気に火をつけたのが、1977年に創刊され、今でも親しまれている少年誌『コロコロコミック』だ。

当時『ドラえもん』の編集担当だった平山隆氏によれば、「『コロコロコミック』は最初、完全に“藤子・F・不二雄マガジン”だった」「『ドラえもん』が200ページ読めるのを売りにしていた」そう。

今ではさまざまな漫画が楽しめる『コロコロコミック』だが、当初は全学年の『ドラえもん』を再編集して掲載していたという。

その目的について、平山氏は「学年ごとで出している本だから、3年生の男の子は自分の学年の『ドラえもん』は読むけど、他の学年は読めない。それを『コロコロコミック』でまとめて読めるようにする。そういう構造で売れていった」と明かした。

今でも必ず『コロコロコミック』の表紙にはドラえもんが。目立つようにマジックの太い線で特別に描かれているのだそう。

番組ではこのほか、“ドラえもん大好き芸人”のサバンナ・高橋茂雄が厳選した珠玉のエピソードを紹介。サンドウィッチマン・富澤たけしも思わず涙したその内容とは?

※『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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次回3月12日(火)の放送は新企画!「お父さん、どんな子育てしてますか?」

日々悩みながら子どもと向き合うパパ芸人たちが貴重な子育て奮闘記を証言!

3児のパパ・庄司智春が、アンタッチャブル&サンドウィッチマンと子育ての情報交換!

また、IQ139でメンサ会員の娘をもつチャンカワイの子育て術も大公開!

さらに、芸人だからこその子育て法も次々と飛び出して…!?

タメになっておもしろい、普段なかなか聞くことができないパパ芸人たちの子育てトークにご注目を!

※番組情報:『証言者バラエティ アンタウォッチマン!
毎週火曜 午後11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)