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遂に明日から!大石静が描く黒柳徹子の怒涛の半生、ドラマ『トットちゃん!』

いよいよ明日10月2日(月)から放送が始まる、帯ドラマ劇場の第2弾『トットちゃん!』(テレビ朝日系)。

©テレビ朝日

本作は、40年以上の長きにわたって『徹子の部屋』の司会を務め、常にエンターテインメント界の第一線で活躍を続けてきた黒柳徹子とその家族の激動の昭和史を描く物語だ。

戦後最大のベストセラーであり、これまで映像化されていなかった『窓ぎわのトットちゃん』の時代からもエピソードを抜粋し、テレビ女優・一期生として活躍したNHK時代や、これまで一切語られることがなく本作ではじめて明かされる“国境を越えた恋”など、黒柳徹子の怒涛の半生に迫っていく。

 

◆豪華キャスト陣が集結!

そんな『トットちゃん!』は、豪華なキャスト陣でも話題。

あらゆる困難を明るく大胆に乗り越えていく美しき母・黒柳朝を松下奈緒が、天才的なバイオリニストだった徹子の父・守綱を山本耕史がそれぞれ演じる。

また、黒柳徹子の子ども時代を演じるのは注目の子役・豊嶋花、そして15歳以降の黒柳を演じるのは、本作が全国ネット連続ドラマ初主演の清野菜名。黒柳本人が「スタジオに入っていらしたとき、“私だ!”と思いました。本当にビックリしました」と仰天した、本作での清野の姿に注目だ。

©テレビ朝日

さらに、黒柳の大親友だった故・野際陽子さん役を野際さんの娘・真瀬樹里が演じるほか、小澤征悦、高岡早紀、高田純次、八木亜希子、竹中直人、里見浩太朗、浅野ゆう子ら錚々たるメンバーが顔をそろえている。

 

◆視聴者をドラマの世界に惹きつける脚本

そして本作で脚本を担当するのは、NHK連続テレビ小説やNHK大河ドラマなど、国民的人気ドラマを数々手掛けてきた大石静

帯ドラマを知り尽くした巧みなストーリーテリングと深く心に刺さるセリフの数々は、「今日もまたトットちゃんに会いたい…!」と視聴者をドラマの世界に惹きつけるにちがいない。

 

◆第1週(1話~5話)あらすじ

昭和4年、東洋音楽学校で声楽を学んでいた門山朝(松下奈緒)は、帝都交響楽団が主催する“第九演奏会”の合唱員募集のチラシを見て、友人たちと共に応募。楽団のコンサートマスターを務めるバイオリニスト・黒柳守綱(山本耕史)と運命的な出会いを果たす。

ところが、第九演奏会の前夜、北海道で医院を開業する父・門山周通(佐藤B作)が突然、上京。朝を連れ戻して見合いをさせるという。叔父・井上宏(高田純次)、えつ(八木亜希子)夫妻のとりなしで、なんとか帰郷を1日延ばし、演奏会に参加することだけは許してもらう。

だが第九演奏会が終わった後、朝は家に戻らず、守綱に連れられるようにして、彼の住むアパート“乃木坂上倶楽部”へ。守綱から一緒に暮らそうとプロポーズされるが…!?

※番組情報:『トットちゃん!
2017年10月2日(月)スタート! 毎週月~金ひる12:30~12:50、テレビ朝日系24局