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「ももクロの親戚のおじさん」氣志團・綾小路翔、ももクロとの再会に歓喜!

ももクロちゃんと!は、今回からプチリニューアル。久保田直子アナウンサーが「みなさん初めまして」とももクロメンバーに挨拶するが…実は、10年前にテレビ朝日の局内でももクロと会ったことがあるという。

その際、もともとももクロのファンだったので、うれしさのあまり初対面で号泣したという久保田アナウンサー。10年越しの念願の共演ということで、気合いも十分の様子。

そして今回のリニューアルのコンセプトは、「一夜限りのゲストとの深夜食」。ゲストとの極上トークをメインディッシュに見立て、メニューを選びながら会話を楽しむ番組に。

記念すべきリニューアル1回目のゲストとして今回、極上トークを提供するのは「ももクロの親戚のおじさん」こと、氣志團。代表曲『One Night Carnival』をはじめ、独自の世界観で人気を博してきた偉大なバンドだ。結成26年の大先輩から、「エンタメとは何か」という熱いトークを提供してもらう。

「氣志團のみなさんはおいしいトークを提供してくれそう」と玉井詩織。ももクロと氣志團の付き合いは10年以上と長く、今でも1年に1回は共演するなど、まさに「親戚」と言っても過言ではない。

最初に百田夏菜子が選んだメニューは「唯一無二の味!ヤンクロック」。学ランにリーゼントというヤンキーファッションと独自の音楽のルーツに迫る。

そもそも「ヤンクロック」とは何か? リーダーの綾小路翔いわく、「ヤンキー×パンクロック」を意味する造語だが、付き合いの長いももクロの面々も「そうだったんだ」と初めて聞いた様子。「まさかももクロにも浸透してないとは…」と出鼻をくじかれていた。

実は高校1年生のころからの同級生だという綾小路翔と早乙女光。「早く地元を出て東京に行っておしゃれになりたい」という情熱とともに上京した綾小路たちだったが、ロック全盛期のブームに飲まれ、悪戦苦闘。「いっそのこと誰もやっていないジャンルを作ろう」と方針転換。「その当時からヤンクロックという言葉もできた?」という玉井の質問に、綾小路は「まだ曲もできてないころから名乗っていた」という衝撃のコメント。

続いて、代表曲『One Night Carnival』の制作秘話を語ってもらうことに。綾小路いわく「2001年ごろは今のYOASOBIのようなポジションだった」という真偽不明のトークから、あの名曲ができるまでのストーリーが明かされる。

玉井が「(その後)いろんな世代の方に歌い継がれていくと想像していましたか?」と聞くと、綾小路は「はい」とまさかの即答。曲が完成したときに「あ、勝った」と思ったという。今もさまざまなアーティストとコラボするなかで、さまざまなバンドの曲とマッシュアップを重ね、『One Night Carnival』は日々進化し続けているのだという。

さらに、2022年に発売された『One Night Carnival』のトリビュートアルバムには、ももクロも参加。そうそうたるアーティストの中で、ももクロにも綾小路から手紙でオファーが届いたのだという。

さらに、後半では氣志團の「オマージュ」からくる個性的な楽曲のコンセプトや制作秘話も語られ、リニューアル1回目は充実の内容に。久々の再会に、ももクロの4人も終始うれしそうだった。

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2023年8月5日(土)深夜3:20~、テレビ朝日

※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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