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マシンガンズ滝沢、“ゴミ清掃芸人”でブレイクの陰に有吉弘行の言葉「すごい!」「さすが」

7月21日(金)のしくじり先生 俺みたいになるな!!では、マシンガンズ(滝沢秀一、西堀亮)の「おじさんになって老害扱いされないための授業」後編を放送。

後輩芸人たちから老害扱いをされてしまった理由を紐解きながら、『THE SECOND ~漫才トーナメント〜』準優勝を手にするまで、25年の芸人人生を振り返った。

今回の授業では、滝沢が“ゴミ清掃芸人”として注目を浴びるきっかけとなった出来事を明かす場面も。

滝沢は、同期のサンドウィッチマンがバラエティ番組のひな壇で司会者から一番遠い席に座っていたのを見て、「『M-1』チャンピオンで一番遠い席なら俺はどこに座る?」「しばらく俺は売れることないだろうな」と思ったことから、「日本一のゴミ清掃員になろう」と決意したのだと明かす。

そこからゴミの分別方法などをSNSで発信するようになり、先輩芸人の有吉弘行がそれをリツイートしたことで大きな話題に。

その後有吉の番組に呼ばれた際、「芸人としておもしろいことを言ったらゴミ清掃から抜けられるかも」という思いで番組に臨んでいた滝沢だったが、有吉から「芸人がダメだったからゴミの仕事をやってんだろ!真摯にゴミのことを伝えろ!」という言葉を受け、心を入れ替えることに。

滝沢はボケることなくゴミについて語っていった結果、書籍の出版や講演会など、ゴミ関連の仕事が増えていったのだと続け、有吉が送ったアドバイスに生徒たちからは「すごい!」「さすが」と感嘆の声が上がった。

また、後輩芸人から“老害として扱われる地獄”を味わったというマシンガンズは、「40歳を超えた頃には僕らは老害になっていた」と語り、「たまに呼ばれた事務所のライブでもネタをしないで客いじりと芸人の裏話のようなアドリブばかりしていた」と当時の仕事ぶりを反省。

そしてこの頃に、後輩たちから裏で「ゴミ兄さん」と呼ばれている噂を耳にしたという滝沢。

生徒たちは「キツいですね」「ひどい」と同情の目を向けるが、滝沢は「ネタを作るわけでもない。ネタ合わせもしない。金がないから後輩に奢る場からは逃げる。そうなってくると芸人としてはただのゴミになる」と理解を示していた。

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!
ABEMA
毎月第1〜3金曜 よる9:30配信開始、ABEMA SPECIALチャンネル
第4金曜 地上波放送終了後〜
【地上波】
毎月第4週金曜 深夜0:50~1:20、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
※2023年7月28日(金)は深夜1:10~1:40放送