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とろサーモン・久保田、億ション購入も致命的な“欠陥”が発覚!「自分を見失っているような状態」

爆笑問題(太田光、田中裕二)&実力パネラーが芸能人のマイルールやこだわり、ルーティンにまつわるクイズに挑戦し、司会の神田伯山がジャッジする爆問×伯山の刺さルール!

4月4日(火)放送の同番組にはとろサーモン・久保田かずのぶが登場し、1億円超えの自宅マンションを公開した。

◆笑いのネタが吸収される部屋

昨年、都内の一等地に間取り3LDK、1億円越えのマンションを60年ローンで購入した久保田。およそ半年かけてすべての部屋を自らリノベーションし、こだわり尽くして完成させた自慢の久保田御殿だ。

そんな新居での生活をスタートさせた久保田だが、“ある問題”に悩まされているという。

一個も新作ができない

そう話すのは、ネタ作りにまつわる悩み。なぜか新居の作業部屋では、ネタ作りが進まないという。

その理由はいったい何なのか。公認心理師の小高千枝さんが心理分析した結果、意外な理由が明らかになった。

小高さんが気になったのは、作業部屋の黒い壁。室内の壁は一面黒い壁紙が貼られ、ポスターやオブジェなどが並ぶ。

小高さんはこのインテリアについて「何をしたいのか目的が一切見えない」と一刀両断。「要所要所にビビットなものが置いてあったり、絵画が置いてあったり、一貫性がない。心理学でいう“アイデンティティクライシス”が発生している」と指摘した。

アイデンティティクライシスとは若年層に起こりやすい精神状態で、自分は何者なのか、何をしたいのか思い悩むことだという。

小高さんは「これを置いたらカッコイイだろうなという、人にどう見られているのかに意識をフォーカスしているところがある。自分を見失っているような状態」と久保田の心理状態を分析した。

さらに、作業部屋で新作が思いつかない決定的な理由について、「(黒い壁は)無限に広がる宇宙のような意味合いがあり、光を吸収してしまう。そういった意味では、笑いのネタも吸収されてしまっている」とまさかの分析。

小高さんによると、黒には遮断や絶望などマイナスな意味があり、クリエイティブな仕事には不向きな色だそう。

こだわりの新居を散々貶された久保田は、「人の買った新居あんな言われたらキレるだろ!」と怒り心頭だった。

そのほか、新居のリビングの特徴から、久保田の意外な本性が次々に発覚。何かと炎上しやすい性格は “ある植物”に表れていた?

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番組情報:『爆問×伯山の刺さルール!
【毎週火曜】深夜0:15~0:45、テレビ朝日系(※一部地域を除く)