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三浦春馬が30歳の童貞に!新ドラマ『オトナ高校』で“卒業”目指し恋愛学ぶ

2017年10月、土曜日の午後11時の枠に誕生する「土曜ナイトドラマ」。

この枠は、様々な既存のメディアとの融合も仕掛けていきながら、若いデジタル世代が幅広い方向で楽しめる斬新な企画を放送する新たな連続ドラマ枠となる。

その「土曜ナイトドラマ」の記念すべき第1弾作品が、三浦春馬主演のオリジナルドラマ『オトナ高校』に決定した。

©テレビ朝日

同作の物語の舞台は、深刻な少子化問題に歯止めをかけるため政府が打ち立てた「第2義務教育法案」に基づく公的機関「オトナ高校」。

そこはなんと、異性との性体験のない30歳以上の男女「やらみそ(=ヤラないまま三十路)」たちが有無を言わせず入学させられる学校。

 

◆三浦春馬が“チェリート”に!

本作で三浦はなんと、30歳の童貞・荒川英人役を演じることに。

英人は東大卒のトップバンク行員というエリートでありながら、実は童貞の“チェリート”。猛烈な恋愛&性体験願望とは裏腹に、高スペックのプライドが災いし、上から目線で人を分析したり、デートでもドヤ顔でひたすら退屈なうんちくを語ったり…。リアルな人間関係において、あまりにも“頭でっかちのお子ちゃま”ゆえに、念願の童貞卒業にたどり着けない男。そんな“残念な男”を三浦が愛嬌たっぷりに熱演する。

これまで数々の難役に挑み、今年米国の映画情報サイト『TC Candler』が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」ランキングにもノミネートされた三浦が、またも大胆な新境地を拓く。

 

◆不器用なオトナたちの“学園ドラマ”

本作では、突然、国からオトナ高校への入学を義務付けられた主人公・英人。「なんでオレが童貞だって知ってんだよ、国家ぁぁぁ!」と動揺しつつも、しぶしぶ入学し、卒業条件である“童貞卒業”を目指して恋愛を学ぶことに。

30代から50代まで(!)…いろいろなタイプの“恋ヘタ学友”らと悩みを分かち、ときにぶつかり合いながら、10代の高校時代には味わえなかった青春をやり直し、人として成長していく。

そんな『オトナ高校』の脚本を手掛けるのは『ウォーターボーイズ』シリーズや『映画 ビリギャル』など数々のヒット作を生み出した脚本家・橋本裕志。“童貞・処女を卒業したら即卒業できるオトナ高校”という、ぶっ飛んだ設定を軸に、不器用なオトナたちの“学園ドラマ”を完全オリジナルで書き下ろす。

厚生労働省が2015年に行った「出生動向基本調査」によれば、性経験のない30代独身男性は25%以上、30代独身女性は30%以上という今の日本。そんなリアルな社会への風刺も織り交ぜつつ、笑いと涙、トキメキ、性経験者も未経験者も思わずドキッとする展開を軽やかなタッチで紡ぐ新感覚のドラマに、注目だ。

◆三浦春馬 コメント(全文)

そして、本作について三浦は、以下のコメントを寄せている。

©テレビ朝日

(以下、三浦春馬 コメント)

今回、僕が演じる荒川英人は30歳、東大卒のエリート銀行員なのですが、「オトナ高校」への入学をきっかけに それまでの自信が崩れてしまいます。同じように“ワケ”があって集められたオトナたちと共にそこから這い上がっていく姿に“勇気や元気”を届けられるようなキャラクターを作っていきたいと思います。

この作品はきわどいワードもたくさん飛び出すチャレンジングな作品ですが、恋愛に不器用なオトナたちが悩みながらもいろんなことを学んで、本当の意味でのオトナへと成長していく、そんな作品になると確信しています。

スタッフ、共演者の皆様と一緒に 大切なメッセージと元気を、毎週お届けできればと思っています。

※番組情報:土曜ナイトドラマ『オトナ高校』
2017年10月スタート!【毎週土曜】午後11:05~午後11:59、テレビ朝日系24局