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探し人が“まさかの引っ越し”?!高島礼子、モンゴルの大草原で路頭に迷う

9月5日(火)に放送される『世界の村で発見!こんなところに日本人3時間スペシャル』で、女優・高島礼子がモンゴルにあるロシアとの国境の村へと旅立つ。

©ABC

この日の放送では、「異国は何があるかわからない!3時間スペシャル」と題して、これまでに“ありそうでなかった事態”が続出した日本人探しの旅を送る。

 

◆年に一度の祭典でリサーチ!

高島は東アジア・モンゴル国で「ロシアとの国境の村に住むたった一人の日本人女性」を探す旅に出る。

モンゴルは大陸性気候で気温は高いものの湿度は低くて過ごしやすいというが「日差しもけっこう強いですね。暑い」と高島を乾燥と太陽の日差しが襲う。

首都・ウランバートル近郊のチンギス・ハーン国際空港から街の中心地へと向かうタクシーの車内で、年に一度、国が主催しているスポーツの祭典「ナーダム」が開催されているとの情報を得た高島。

「観たい!人が集まる場所なら目的地の情報も聞けそうですし」と、モンゴル相撲の会場となっているナショナルスポーツスタジアムへと向かうことに。そのスタジアム近くで、目指す村「アルタンブラグ」の場所をリサーチすると、すぐに「有名な村だよ!」と有力情報が!

アルタンブラグ村の隣町のスフバートルまで列車で行けると聞き、ウランバートル駅まで向かう。しかし、直線距離で260キロほどの距離を列車で8時間もかかることに、「なんでそんなに時間かかるの?」と疑問が消えない高島。疑心暗鬼のままチケットを買い、20時35分に出発するモンゴル縦貫鉄道の寝台車でスフバートルを目指す。

 

◆嘘でしょ?! 日本人が引っ越しでいなくなった…

早朝4時半に到着した高島は、人の往来を待ってアルタンブラグへの行き方をリサーチする。

湿度28%とかなり乾燥した気候に声がかすれながらも、なんとか人通りの多い市場で情報を得て、タクシーでアルタンブラグへ! しかも幸運なことに「日本人のことなら知ってるぜ」というタクシードライバーと出会い、日本人女性の自宅まで直接行くことに。

しかしその後、ドライバーが徐々に無言になり様子がおかしい。そしてタクシーが到着したのは、何も無いような大草原のど真ん中。数日前まで日本人はここにいたというのだが…。

まさかの“日本人が引っ越していなくなってしまった事態”に、高島は路頭に迷ってしまうことに?! 高島は「ロシアとの国境の村に住むたった一人の日本人女性」に無事会うことができるのか…?!

※番組情報:『世界の村で発見!こんなところに日本人』3時間スペシャル
2017年9月5日(火)午後7:00~午後9:48、ABC・テレビ朝日系