まさに、渡りに船!アンタ柴田、超過酷ロケで奇跡的に大ピンチ切り抜ける
知名度もあり、腕もある…なのに、それに見合った活躍の場を与えられていない芸人たち「リベンジャーズ」が、売れっ子ではまずやらない過酷な発注を“体を張って”確かめる番組『発注歓迎!リベンジャーズ』。
8月24日(木)の同番組では、アンタッチャブル・柴田英嗣が挑戦する「西洋甲冑を着て700km離れた武器屋に返却せよ」編の第2回が放送された。
総重量は11kgあり、着るだけでも大変な西洋甲冑。
今回の発注は、「甲冑を脱いではいけない」という厳しいルールのもと、「青森県の弘前城からスタートして、50時間以内に西洋甲冑をレンタル先である埼玉県の武器屋に返却せよ」というものだ。
甲冑姿で街を歩く姿は誰が見ても不審人物で、旅の主な移動手段であるヒッチハイクに苦戦するかと思いきや、そこは誰とでもすぐに仲良くなれる高いコミュニケーション能力を持つ柴田。
番組のテーマのひとつでもある「日本人の優しさ」も手伝い、あっという間に10時間で240kmの移動を成し遂げた。
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そうしてやってきた秋田県の象潟町でも、深夜に2時間以上ヒッチハイクをし、出会った優しい男性に夜通しのドライブで新潟県まで連れて来てもらう。
またまた日本人の優しさに感動し、さらにどんどんヒッチハイクを成功させていく柴田だったが、ここでトラブルが発生!
甲冑の膝の部分を止めるビスをいつの間にか紛失してしまい、歩くのが非常に困難になってしまったのだ。
しかし、ここでも柴田は、高いコミュニケーション能力と強運を武器に奇跡を起こす!
なんと、「(ビスを)どうしよう…」と悩みながら人気のない道を歩いてところ、「板金屋」を発見したのだ!
そして、この板金屋の外には偶然ご主人が立っており、柴田はすぐさま「お父さん、こんにちは!ちょっと相談あるんすけど…」と話しかけ、ビスを3分で修理してもらうことに成功!
さらに柴田は、“ついでに”と言わんばかりにご主人とその奥さんに頼み込み、(新潟から)群馬県の沼田市まで送ってもらうことになった。
そうして、スタートから34時間で青森県から群馬県まで移動できたのである。
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さらに柴田は、「人の家に上がり込めれば甲冑を脱いで休憩してもいい」というこの旅の救済ルールを実現するため、駅前にいた高校生をキャッチ!
ここでもあっという間に、この高校生のおばあちゃんの家に上がり込めるという約束を取り付け、見事“最高の休憩”まで獲得してみせた。
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長い時間を残して(目的地の)埼玉県のお隣、群馬県までたどり着いた柴田。
もはや発注達成は余裕かと思われるが、8月31日(木)に放送される「西洋甲冑を着て700km離れた武器屋に返却せよ」編の完結となる第3回では、余裕をこきすぎた柴田が大ピンチに!
さらに、甲冑を着続けてきた首が限界に…!
はたして、時間内に目的地である埼玉県の「武器屋」にたどり着けるのか?! 思わずヒヤヒヤする緊迫の結末は必見だ!
※番組情報:『発注歓迎!リベンジャーズ』(テレビ朝日)
2017年8月31日(木)深夜1時56分~、「西洋甲冑を着て700km離れた武器屋に返却せよ(3)」