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先祖代々受け継がれてきた“絆”にスタジオ感動!美しい棚田を守る“ポツンと一軒家”

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組ポツンと一軒家

9月25日(日)は、ゲストに橋本じゅんと近藤千尋を迎えて放送される。

ポツンと一軒家について「僕はイヤです(笑)。若い頃は住んでみたいと思ったこともありましたが、最近は歳を取って、病院が近いところじゃないと不便で」と本音をストレートに語る橋本。

近藤も「憧れはありますが、ウーバーイーツも来ないですし」と便利さにはかなわないよう。所ジョージは「不便だからこそ、いろんなことを自分で考えるんですよ!」と諭す。

山口県東部、あたり一面には深い森しかない山奥に美しく切り開かれた敷地と複数の建物を発見!

所も「これは綺麗な段々畑だねえ!」と驚くほど、美しく波を描くような棚田が確認できる。近藤は、棚田の美しい曲線に「ミステリーサークルのようですね」と感想を漏らしつつ「45人くらいで暮らせそうです」と広大な敷地から大胆な予想を展開。

橋本は「ポツンとこんな山の奥に来たら、途方に暮れてしまいそう…」と語りつつも、「かつては棚田をしていたけど、今は農業体験のできる施設になっていると思います」と衛星写真を興味深そうに眺めつつ予想を繰り広げる。

美しい山並みの景色を抜け、最寄りの集落へとたどり着いた捜索隊。地元で自動車整備工場を経営する男性に声をかける。

衛星写真を確認してもらうと、「夫婦で暮らしていて、奥さんは入院中だったかな? 今は90代の男性が一人で暮らしているかも…」と有力な情報を得ることができた。

捜索隊は教えてもらったとおりに集落から一軒家へと向かう山道へ。道は舗装されているものの、森の奥へと続く道にはむき出しの崖が迫っており、道幅も車1台通るのがやっとの狭さ!

そんな急勾配の山道を登っていくと、車が2台停まっているのが見える。その場所から見下ろすと、山の中腹に大きな古民家と、衛星写真で確認した美しい曲線の棚田が眼前に広がっていた。

古民家を訪ねると、優しい笑顔が印象的な89歳の男性が迎えてくれた。家には入院中と聞いていた88歳の妻もいて、棚田に目をやると66歳の息子も農作業のために訪れていた。

先祖代々受け継がれてきた棚田を守るため、58歳で早期退職したという息子。それ以来、父から農作業を教わり、自宅から1時間の道のりを毎日通い棚田を手作業で育てている。スタジオでは橋本が「この素晴らしい景色と、家族が受け継いできた絆に感動しました」と熱い視線を送る。

その一方で、まもなく90歳を迎える男性も薪割りや畑仕事に勤しむ。足を悪くした妻に代わり家事全般も担っているという男性は、「体を動かしているほうが元気ですよ」とにっこり。

その姿に、スタジオで見守っていた近藤は「本当に充実した毎日を送っていらっしゃるんですね」と感銘を受ける。

林修が「江戸時代から変わらない光景がここにありましたね」と心を打たれた、都会では考えられない山でのていねいでやさしくて愛情深い暮らしぶりとは?

※番組情報:『ポツンと一軒家
2022年9月25日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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