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おぼん・こぼん、黒柳徹子も驚いた不仲ぶり。それでも解散しなかった理由は「独自のスタイル」

9月2日(金)の徹子の部屋に、芸歴57年を迎える漫才コンビ、おぼん・こぼんが登場する。

ここ数年、お笑い界No.1の“不仲コンビ”として知られていた2人。

8年ほど前からお互いに口もきかないどころか挨拶もしない。ネタ合わせもせずに舞台に上がり、視線すら合わすことがない日々だった。

後輩芸人のナイツがその様子を証言し、黒柳徹子もビックリする話が飛び出す。

高校の同級生だった2人は、お笑いとエンターテインメントを究めようと芸人の道へ進んだ。

いろいろあっても今まで解散しなかったのは、結成当時と同じ2人にしかできない歌い踊り、楽器を吹く独自のスタイルがあったからだという。

なかでも「名人芸」のタップダンスはプロ顔負け。黒柳のムチャぶりにもピタッと息の合ったステップを披露する。

2人は現在73歳。

こぼんは3年前に難病の「全身性アミロイドーシス」で余命宣告を受け、一方のおぼんもがん経験者。

今回は喧嘩もなく、最後には仲良く黒柳の前で「結成60年」に向け2人で頑張ろうと誓いあう。

※番組情報:『徹子の部屋
2022年9月2日(金)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中