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清流近くの“ポツンと一軒家”、仲良し夫婦がにこやかに「いつかは来るだろうねと話してたんです」

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組ポツンと一軒家

7月31日(日)は、ゲストに田辺誠一と桜田ひよりを迎えて放送される。

「50歳をすぎると土が恋しくなってくるんですよ」と話すのは田辺。

所ジョージが「土を触ると汚れるっていう感覚が、土を恋しく思うようになってくるんだよね」と促すと、「そう。いつも番組を観ていていいなあって思うんです。便利じゃない分、補い合いながら生きている姿を見ていると便利なこと以上の魅力があるんだなと感じます」と語る。

桜田は、「何年も暮らすのは大変そうですよね。期間限定だったら楽しめると思います」と語るが、VTRを観ていく中で、「1年を通して季節ごとに楽しみながら暮らしていらっしゃる姿に感動しました。実は、将来は孤島で暮らしたいと思っているので、ポツン生活にめちゃくちゃ憧れます」と“ポツン暮らし”に見入っていた。

静岡県西部、あたりは森しか見当たらない深い山奥でポツンと一軒家を発見!

衛星写真を見た所が「これは几帳面に切り開かれた土地ですね~」と感心するほどの四角い土地が印象的だ。

田辺は、「衛星写真を見て“プロファイリング”をするのが大好きなんですよ」とニヤリ。「建物の南側に川が流れていて、この敷地を考えると畑はしていないと思うんです。染め物をしてらっしゃるのかな。住人のお名前は、おそらく“さだじさん”ですね」と自由に推理していく。

田辺の話を受けた桜田は、「川があるということは、うなぎの養殖をしていたらスゴいなって思います。住んでいる方のお名前は…おさむさん!」となぜか名前の予想合戦になる。

すでにかなり山深い道の川向こう、山の斜面に家々が建ち並ぶ最寄りの集落へと向かう捜索隊。その集落で見つけた住人にさっそく衛星写真を確認してもらうことに。

衛星写真ではピンとこない様子だったが、山の中の川沿いにある一軒家という情報には「1軒あるよ」と目星がついたよう。川のそばの一軒家で、夫婦が二人で暮らしているという。

捜索隊は山の真っただ中にある集落を後にし、教えてもらった通りにさらに山奥へと続く道へ。やがて三叉路を下りはじめると森はますます深くなるが、道沿いには清流が心地よく流れている。

その先、川のほとりにいきなり家が現れる! 車道から一軒家へのアプローチで清流を渡って訪ねてみると、手作り感のあるログハウスがポツンと建っていた。

捜索隊が訪ねると、「いつかは来るだろうね、と話していたんです」と夫婦(男性77歳、女性80歳)がにこやかに迎える。

別荘としてこの一軒家を購入したのは30年前。当時は家のそばの川で鮎釣りができたそうで、週末には清流で釣りを楽しんでいたのだとか。現在はこの家に夫婦で引っ越してきて、清流そばの自然豊かな環境を堪能しているという。

「不便だけど、のんびり暮らせれば、それでいいんです」という夫婦の仲睦まじい姿に、スタジオの田辺は「良いところもあれば悪いところもある。それも全部ひっくるめて、素敵な時間を過ごされているんですね」としみじみ話す。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2022年7月31日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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