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今年のM-1、ファイナリスト本命はあの女性コンビ? オズワルド伊藤「一番ありそうだと思う」

テレビ朝日の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」にて好評配信中の『焚き火で語る。』。

「焚き火の前で話せば…2人の仲が溶け合う」をコンセプトに、2人の芸能人が仕事観、生き方、恋愛など、普段は出てこない本音を赤裸々に語る“本音トークバラエティ”だ。

7月24日に公開された動画には、前週に続きオズワルドの伊藤俊介とモグライダーの芝大輔が登場。今年のM-1ファイナリストについて大胆予想した。

◆「今年はガラッと若い人らが行くんじゃないか」

「M-1 2022ファイナリスト予想は?」という質問に対し、伊藤がまず挙げたコンビは昨年結成2年目で準決勝進出した“ヨネダ2000”だ。

「一番ありそうだと思う」「ずっと観ていたいじゃないですか。普通に(決勝)いきそうな感じはします」とその実力を高く評価した。

これには芝も納得の表情で同意し、「去年錦鯉が優勝して、今年はガラッと若い人らが行くんじゃないか」と展望。伊藤も「俺らより後輩とかもどんどん仕上がってきてますから」と若手コンビの躍進を予想した。

そのほか、“赤もみじ”や“カナメストーン”、“男性ブランコ”や“ななまがり”といった実力派コンビをファイナリストに予想した2人。

「強いヤツがやっぱり来るかな」(芝)「おもしろいだけではないですよね。おもしろくて強い。戦えるネタですよね」(伊藤)と、真剣な表情でそれぞれのM-1論を語った。

さらに、話題は今年の「ダークホース」へ。

伊藤は後輩の“素敵じゃないか”の名前を出し、「一時期は本当にくすぶっていて、コンビ仲が爆裂に悪い時期があった。そういうのを超えて、最近の素敵じゃないかは正直めちゃくちゃいい」と絶賛。「『これはいいネタだな』っていうのを1本見た」とも明かした。

一方、芝が挙げたのは脱力系漫才が評価されている“ヤ―レンズ”だ。

「本当にウケてないところがない」と称えたうえで、「余裕が売りの2人。とにかくスマート。それが隠しきれないくらい(今は)なりふり構ってない。大人の色気が出てきて、やっとあの芸風と体がガチっと合いだした結果が最近のウケだったりするのかな」と考察していた。

動画ではこのほか、2人が「人生で初めて作ったネタ」や「人生ベストコント」などの話題についてトークを繰り広げている。

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