テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

清塚信也、ベートーヴェン『第9』の“前フリ”を熱弁!渾身の解説にアンミカ「泣きそう」

“前フリ”に焦点を当てたスゴさが分かる!前フリアカデミーが、7月24日(日)に放送される。

色々なものを、しっかり“前フリ”してから鑑賞する同番組。

MCの清塚信也は「『そもそもこんな曲なんです』とか『とくにココに注目して!』と事前に伝えてから演奏すると、何倍も楽しめるし、お客さんのリアクションも全然違う!」と語る。

同じ要領で、さまざまな物事や作品を、“前フリ”を聞いてから鑑賞すればスゴさがよくわかるはず。

番組では、織田信成、島津亜矢、林家たい平、ずま(虹色侍)が“前フリ講師”として登場。もう1人のMC・パンサー向井慧、アンミカ、村山輝星の前で、今までの見方がガラリと変わるような“前フリ”を熱弁する。

◆『第9』のメッセージにアンミカが感動!

最初のプレゼンター・清塚が前フリするのはベートーヴェンの『第9』。

年末の定番曲だが、清塚いわく「『第9』は前フリのための曲、これまでの常識を壊した曲!」とのこと。清塚の前フリで、ベートーヴェンが『第9』にちりばめた真実が次々と明らかに。

『第9』でもっとも有名な『歓喜の歌』の部分には、常識破りの“どんでん返し”、そして現代にも通じる熱いメッセージが込められているそう。

清塚の前フリを聞いてから『第9』を聞いたアンミカは「勇気をもらって泣きそう。今こそ聞くべき曲」と感動する。

さらに清塚は音楽の父・バッハの遺作『フーガ』についても前フリ。

実は『フーガ』には、バッハが残した“暗号”が隠されていると語る清塚。不自然な終わり方に隠されていた“暗号”の正体にスタジオも騒然とする。

◆Adoの歌唱力を島津亜矢が実際に歌って解説!

大学でデザインを学び、現在も客員教授として講義を行うなど、美術に造詣の深いたい平。

たい平が前フリするのは、世界中で大絶賛を浴びたという1964年東京五輪ポスター。

一見シンプルに見えるこのポスターには、日本伝統の美術技法がふんだんに散りばめられているとか。さらに、ポスター撮影現場で実際に起きた裏話をたい平が落語で再現する。

織田が前フリするのは日本フィギュアスケート界のレジェンド・伊藤みどりがアルベールビル五輪で決めたトリプルアクセル。

歴史に残る快挙の裏には、伊藤の一世一代の大決断があったという、感情むき出しの前フリを織田が見せる。

島津&ずま(虹色侍)は、『うっせえわ』で大ブレイクしたAdoの新曲を前フリ。

『うっせえわ』のイメージでかき消されたAdoの歌唱力のスゴさとは? 何でも歌う“歌怪獣”島津も驚いたそのスゴさを、実際に歌って実演する。

※番組情報:『スゴさが分かる!前フリアカデミー
2022年7月24日(日)午後4:30~午後5:25、テレビ朝日ほか

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事