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『遺留捜査』新シーズンスタート!上川隆也、レスキュー訓練で全長20メートル空中ロープ移動

上川隆也主演の人気シリーズ遺留捜査第7シーズンが、本日7月14日(木)よりスタート。

第1話では、上川演じる糸村聡がレスキュー訓練にチャレンジする。

第1話で糸村たちが追うのは、豪雨の夜に防災ベンチャー企業の社長が殺害された事件。

糸村は被害者が携帯していた古びたレスキューホイッスルが気になり、手がかりを求めて同じホイッスルを使っていた消防局へ。

そこでレスキュー隊員たちのハードなトレーニングを目の当たりにした糸村は、何を思ったかスーツ姿のまま訓練に参加して…というシーンが登場する。

上川が体験したのは、“ロープブリッジ救出”とよばれる訓練のひとつ。

取り残された要救助者のもとに隣の建物などからロープを使って進入し、救出することを想定した訓練。空中に張られたロープにぶら下がったまま、棟から棟へ長さ20メートルほどの距離を素早く滑走する。

ロープの高さは地上約7メートル、ビルの2階~3階に相当するため、初心者なら誰もが尻込みしてしまう状況だが、かつて別作品では消防士役を経験し、『遺留捜査』第5シーズンではロッククライミングに挑んだこともある上川。躊躇もせずにやってのけ、訓練のレクチャーに当たったレスキュー隊メンバーからも驚きと称賛の声が上がる。

◆“あの日”に思いを馳せて…。撮影中、上川隆也の提案で黙とうも

実は、この撮影が行われたのは3月11日。

2011年、“被害者の最期の声を伝える”というコンセプトで東日本大震災後にスタートした『遺留捜査』について、上川はかねてから「大震災の直後、役者として何ができるのかを見出しかねていた僕に、届けられる何かがあることを示してくれた作品」と特別な思いを抱いており、撮影当日は上川の申し出により、現場で1分間の黙とうも行われた。

上川は「この日、人命を救う任務に当たっておられる消防局の訓練所で撮影をさせていただいたことにはとても不思議なご縁を感じました」と感慨深い面持ちで撮影を振り返り、「決して震災を忘れることはありませんが、ひときわ当時のことを思い返す一日となりました」と、11年の月日に思いを馳せた。

◆佐津川愛美×押田岳ら実力派キャストがシーズン開幕を彩る!

そんな第1話には、佐津川愛美、押田岳ら豪華実力派ゲストが集結!

佐津川は被害者のビジネスパートナー、押田は現場に居合わせた謎の青年という疑惑の役柄をそれぞれ繊細な演技で体現する。

はたして佐津川、押田が演じる男女はどう事件に関わっているのか…。

そして、糸村は古びたホイッスルからどんな真相を導き出すのか?

◆上川隆也(糸村聡・役)コメント(全文)

高いところはむしろ好きなほうなので、今回のレスキュー訓練の撮影にはワクワクしながら臨ませていただきました。

実は過去に一度、消防士役をやらせていただいたことがあり、懐かしさを覚える体験でもありましたが、あらためてレスキュー隊の訓練の過酷さの一端を味わうことができ、とても貴重な時間となりました。

撮影当日(3月11日)はみなさんにお願いして、1分間だけですが、黙とうを捧げさせていただきました。この日、人命を救う任務に当たっておられる消防局の訓練所で撮影をさせていただいたことにはとても不思議なご縁を感じました。

決して11年前の震災を忘れることはありませんが、ひときわ当時のことを思い返す一日となりました。

※番組情報:木曜ミステリー『遺留捜査』第1話
2022年7月14日(木)午後8:00~8:54、テレビ朝日系24局

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