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葵(満島ひかり)、桐沢(木村拓哉)に逆プロポーズ!大人の恋が佳境に<未来への10カウント>

6月2日(木)、『未来への10カウント』第8話が放送される。

先週放送の第7話では、心の奥底で燃える正義感から暴力事件を起こしてしまうも、素直になれない性格が災い。松葉台高校ボクシング部の仲間たちとの間に生じた誤解はどこまでもこじれ、完全決裂という結果を迎えてしまった1年生部員・西条桃介(村上虹郎)。

しかも、ラストシーンでは彼が脳に動脈瘤を抱えていることが判明。ボクシングを断念するよう、医師から宣告されてしまう。

そんな『未来への10カウント』もいよいよ佳境。第8話では、ボクシングの道を絶たれた西条が大きな決断を下すことに。

そして、網膜剥離でボクシングを諦めざるを得なかった学生時代の自分と西条を重ね合わせ、やり場のない複雑な感情に苛まれる桐沢祥吾(木村拓哉)もまた、今後の人生を切り拓く上で避けては通れない一世一代の決断に迫られる。

◆葵が桐沢に突然の逆プロポーズ

度重なる挫折を経て一時は生気を失っていたものの、ボクシング部の指導に生き甲斐を見出し、かつての輝きと覇気を取り戻してきた桐沢。

そんな桐沢の目を見張る変化、そして何よりも彼の人間性にどんどん惹かれ、恋心を募らせていたシングルマザーのボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)がとうとう、桐沢に向かって想いの丈を打ち明ける。

「圭太(川原瑛都)の…お父さんになってもらえませんか?」と、突然の逆プロポーズ。

解禁された第8話のシーン写真でも、ぐっと顔を近づけ、何やら親密な雰囲気に…。はたして、この先に広がる2人の未来とは?

◆コーチを辞めて、焼き鳥店を再開!?

悲願のインターハイ出場を目指すボクシング部員たちをときに熱く、ときに冷静に叱咤激励し、ともに全力で走り続けてきた桐沢。そんな彼が第8話では葵との恋と並行し、もうひとつ人生の大転換期に直面する。

というのも、桐沢は亡き妻・史織(波瑠)の兄・井村和樹(石黒賢)の後押しで、かつて閉店を余儀なくされた焼き鳥店再開の目処が立ちはじめる。

しかし、店を再開するとなれば、新たな生き甲斐となっていたコーチを続けられないかもしれない。桐沢の心は人知れず、激しく揺れ動き…。

コーチ続投か、焼き鳥店再開か。簡単には取捨選択できない究極の二択。決断のときが迫りくるなか、桐沢が意を決し選ぶ道とは?

※番組情報:『未来への10カウント』第8話(最終章・拡大スペシャル)
2022年6月2日(木)午後9:00~午後10:04、テレビ朝日系24局

※『未来への10カウント』最新回は、TVerにて無料配信中

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中