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相葉雅紀、『相葉マナブ』放送10年目突入で新たな意気込み「止まらずに歩み続けたい」

相葉雅紀が日本についてのさまざまなことを学んでいく『相葉マナブ』が、ついに放送10年目に突入した。

4月3日(日)の放送は、たけのこ掘りにチャレンジするべく千葉県へ。

11回目となるもはや恒例企画。過去、数々の大物をゲットしてきた“たけのこ王子”の異名をもつ相葉も期待を膨らませる。

しかし、今年は寒い日が続いた影響で収穫には少し早く、お世話になるたけのこ農家も今季初収穫なのだそう。その分、探す難度も高い。

目指すたけのこのサイズは、20cm以上! 相葉たちは慣れた様子で、足の裏の感覚で地面から数cm顔を出しているたけのこを探る。

すると、小峠英二(バイきんぐ)がさっそく発見。“たけのこ王子”相葉もわずかな感覚を逃さずみごと発見するが、竹の屈強な根が邪魔して…。

はたして、ふたりがゲットしたたけのこのサイズは?

そして今回は、放送10年目に突入ということで過去のさまざまなシーンを回想。

普段は決してできない体験から、相葉が「緊張した!」と思い返す超大物俳優へのお寿司の振る舞い、「うまい!」が連発の魅惑のグルメ。相葉たちは重ねてきた年月の重みを実感する。

◆相葉雅紀 コメント

『相葉マナブ』も放送10年目です。いろいろやりましたが番組開始から “芯の部分”はいい意味で変わっていないと思います。

(小峠)英二くんと澤部とは、一心同体じゃないですけど、言いたいことが多少言葉足らずでも伝わるんですよ。一緒にいる時間も長いので、そういう風になってきたんですよね。さまざまなことにチャレンジしてきましたが、失敗しても、ふたりが「それが味だよ」って言ってくれる優しさにも、いつも救われています。

思い返すと、いろんな料理に出会えることがテンションアップにつながっています。農家の方がオススメしてくれる、気持ちがあったかくなれる料理がとくに好きですね。あとは後輩が遊びに来てくれるとやっぱり楽しいですね。

これからの意気込みですか…やっぱり意気込んだ方がいいんですよね(笑)。2人とスタッフさんとは、どんなにゆっくりでもいいから、止まることなく歩み続けようねと言っています。

この番組は、「釜-1グランプリ」など、視聴者の方に支えていただいているので、何か皆さんにお返ししたいですね。これからもそういった、新しいことに挑戦したいと思っています!

◆小峠英二(バイきんぐ)コメント

相葉くんが「言いたいことが、多少言葉足らずでも伝わる」と言っていましたが、この先、どんどん言葉が出なくなってくる歳なんで、言葉が少なくても以心伝心できるのはありがたいですね。

振り返ると、自然薯やたけのこを掘ったり、窯を作ったり…普段なかなかできないことに共同作業でチャレンジしているときのことはすごく印象に残っていますね。

相葉くんは後輩が来たときに、最近どう?とか、誰と仲いいの?とか、視聴者やファンが知りたがっていそうなことをさりげなく聞き出すのはさすがだと思っています!

◆澤部佑(ハライチ)コメント

約10年、本当に楽しくやっているだけですので、いい意味でお互いに「ねぎらい」というのはないんですね。お酒こそ飲んでないですが…ほとんど遊んでいるようなことも多いので(笑)。

気を付けていることは、後輩が出演されたときの相葉さんへの対応でしょうか。“お兄さん感”がすごいので、ミスしたときも、後輩の前ではあまりイジらないようにしています。これからは、視聴者の皆さんにも何か還元できることがあればいいですね!

※番組情報:『相葉マナブ
2022年4月3日(日)よる6:00~7:00、テレビ朝日系24局

※『相葉マナブ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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